連載エッセイVol.112を掲載しました

連載エッセイ定松淳

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遅ればせの水俣訪問定松淳

科学技術インタープリター養成プログラムで担当している授業で、私は水俣病の歴史を1セメスターのうち6回を使って紹介している。水俣病はさまざまな失敗とそれに抗おうとする人々の歴史であり、日本社会の問題点が凝縮されて ...

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「科学と音楽」開催報告

お知らせイベント

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「聞こえない超高周波を含む音が心を豊かにし躰を健やかにする~ハイパーソニック・エフェクトの発見~」を2016年11月7日に開催しました。

福島氏のコーディネートのもと、まず本田学部長が「ハイパーソニックの脳科学」と題し、脳 ...

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連載エッセイVol.111を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

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科学情報とメディア鳥居寛之

科学コミュニケーションにおいて、メディアの影響力は大きい。特にテレビや新聞といったマスメディアは世論を形成するのに大きな力をもつ。

原発事故後の混乱で、政府も科学者集団もすっかり国民の信頼を失って ...

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「科学と音楽」イベント開催のご案内

公開イベントのお知らせ

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聴こえない超高周波を含む音が心を豊かにし躰を健やかにする
~ハイパーソニック・エフェクトの発見~

「周波数が高すぎて聴こえない超高周波のあり・なしは、音質に影響しない。」国際規模の音響心理学実験が導きCDの記録再生周波数を決定し ...

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「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」参加学生による開催報告

お知らせ

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去る9月2日、東京大学研究倫理ウィーク特別企画の一環として、「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」を開催しました。平成27年度「東京大学研究倫理ウィーク研究倫理教材コンテスト」で最優秀賞に輝いた応用倫理学演習チームの学生さ ...

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先輩インタビュー 第5回 大西 隼さん(1期生)

先輩インタビュー

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異分野の人たちと議論した経験は、メディアの仕事において「臆せず議論する力」につながっています。

2005年、東京大学大学院理学系研究科博士1年時より科学技術インタープリター養成プログラムに1期生として参加。大学院では、アル ...

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「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」開催報告

お知らせ定松淳

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東京大学の『学内広報』の連載コラム、「リベラル・アーツの風」に「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」(2016年9月2日)の開催報告が掲載されました。

本部門の定松淳特任講師が、本ワークショップの背景や内容のイ ...

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連載エッセイVol.110を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

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サイエンスとヒューマニテイ藤垣裕子

人間を対象とした研究を、ジョルジュ・バタイユは「体験の方へできるだけ発展しないようにしている研究」と「体験のほうに決然とすすもうとしている研究」に分けている。そして、データに基づく研究に対し、「学者の ...

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2016年度Aセメスターシラバス公開

お知らせシラバス

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平成28年度Aセメスター時間割月火水木金土1限8:30〜10:15【必修】科学技術インタープリター論I(16号館107)2限10:25〜12:10【必修】科学技術インタープリター論I(16号館107)3限13:00〜14:45 科学技術リテ ...

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中間発表会とガイダンス開催

お知らせ発表会

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2016年9月20日(火)に、2016年度科学技術インタープリター養成プログラム中間発表会と第12期生のガイダンスを開催しました。

中間発表会には2016年9月からプログラムを受講予定の第12期生も参加して、活発な質疑応答 ...

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