修了生アンケートの実施

修了生へのお知らせ

7月終わりから8月末にかけて、「東京大学科学技術インタープリター養成プログラム 修了生アンケート」と題した、本プログラムの修了生を対象とした簡単なアンケート調査を実施いたしました。ご回答をいただきました皆様、有難うございました。

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市民公開講座「バタフライ・ウォッチング」参加学生による開催報告

お知らせ

今年度の6月から8月にかけて、本プログラムでは市民公開講座「バタフライ・ウォッチングー専門家はチョウをどう観ている?」を開催しました。この講座の実施に関わってくれた学生による開催報告をご紹介します。

なにはともあれ観察会は楽しい ...

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連載エッセイVol.123を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

伝える言葉のネットワーク鳥居寛之

ビッグデータ時代と言われ、世の中には情報が溢れている。ネット上だけでも膨大な量のデータが氾濫し、我々はそれを消化しきれずにいる。情報化社会におけるリテラシーとは、情報を取得できるか、知っているか、ではな ...

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連載エッセイVol.122を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

責任ある研究とイノベーション藤垣裕子

欧州では現在、2020年にむけた科学技術政策(Horizon2020)のなかでRRI(Responsible Research and Innovation)という概念が鍵となっている。責任ある研究 ...

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中間発表会と第13期生ガイダンス

お知らせ発表会

2017年9月20日(水)に、2017年度科学技術インタープリター養成プログラムの中間発表会と第13期生のガイダンスを開催しました。

今年の中間発表会は現プログラム受講生13名が発表を行い、9月からプログラムを受講予定の第 ...

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連載エッセイVol.121を掲載しました

連載エッセイ豊田太郎

LET’S PLAY IT BY EAR豊田太郎

「どんなものをみたときに、それが生命だと思うか」を日本語で一言で述べてみよ、という大喜利があれば、私は「臨機応変」と答えることを試みたい。自己(情報伝達構造と柔軟な境界構造) ...

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連載エッセイVol.120を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

ダイアローグ(対話)の哲学とポリフォニー孫大輔

「むかしMattoの町があった」というイタリア映画がある。1960年代から20年にわたり精神科病院解放運動を行った医師バザーリアの物語である。当時、入院患者の多くは拘束され自由を奪われてい ...

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