【第1回】社会人講座2007年春期開講

科学コミュニケーションに携わる/携わろうとする方々を対象に社会人講座を開講しています。単なる教養講座ではなく、科学コミュニケーションについて自ら考え、課題を解決する能力を養うことを目的としています。

 

<講義内容>

1) 4月26日(木) 黒田玲子(大学院総合文化研究科教授)

   『科学技術と社会 – なぜ対話が必要なのか』

 

2) 5月10日(木) 長谷川寿一(大学院総合文化研究科教授)

   『国民の科学離れ – その実情といくつかの対策をめぐって』

 

3) 5月24日(木) 村上陽一郎(国際基督教大学教授/本プログラム特任教授)

   『科学・技術における専門家と非専門家』

 

4) 6月7日(木) 石浦章一(大学院総合文化研究科教授)

   『認知症のメカニズム – あなたも危ないかもしれない』

 

5) 6月21日(木) 藤垣裕子(大学院総合文化研究科准教授)

   『わかりやすさとは何か – 「科学の公共理解」論より』

 

6) 7月5日(木) 松井孝典(大学院新領域創成科学研究科教授)

   『科学的事実と科学史的意味との相克 – 冥王星問題』

 

 

時 間  18:00 ‐ 19:30

場 所  東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 1号館

 


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