【第4回】社会人講座2008年秋期開講

新旧の科学者・研究者(個人・集団)の人物像やその時代背景にスポットをあて、特定の分野に限らず、社会や世論に影響を与えるような活動の事例を、成功例・失敗例・時代背景など含めて紹介するとともに、ディスカッションやワークショップなども取り入れながら、社会の中の科学の在り方や、科学に携わるとはどういうことか、について考えます。

 

<講義内容>

1) 10月23日 山科直子(科学技術インタープリター養成プログラム特任准教授)

   『科学者meets社会』

 

2) 11月6日 岡本拓司(大学院総合文化研究科准教授)

   『明治期の脚気:人々は科学技術がもたらした危機にどう対応したか』

 

3) 11月20日 村上陽一郎(科学技術インタープリター養成プログラム特任教授)

   『V.Bushとその仕事』

 

4) 12月4日 石原孝二(大学院総合文化研究科准教授)

   『ミラーニューロンの発見:脳科学は「心」の理解をどう変えるのか』

 

5) 12月18日 長谷川寿一(大学院総合文化研究科教授)

   『ダーウィンと人間の進化的理解』

 

6) 1月15日 廣野喜幸(大学院総合文化研究科准教授)

   『科学と社会をつくった人々をどう伝えていくか』

 

 

時 間  1800 ‐ 1930

場 所  東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 1号館109室

 


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