第2回サイエンス寺子屋@深大寺「ヒトはどのように特別なチンパンジーか:助け合い、思いやりの起源」

 

 

本プログラム受講生が企画して第二回サイエンス寺小屋が開催されます。

 

今回は、動物行動学・進化心理学がご専門の長谷川寿一さんをお迎えします。

 

私たちヒトは、どうしてまわりに“お節介”をやいたりするようになったのでしょうか。

 

遺伝学的にヒトに最も近い動物は、チンパンジーです。

 

しかし、ヒトとチンパンジーでは随分と違いがあります。

 

模倣、共感、教示、他者の内面理解、そして言語によるコミュニケーション、

 

このような特別な能力は、ヒトにしかみられません。

 

ヒトはいかにして人になったのでしょうか。

 

進化の視点から、“私たちは何ものなのか”について考えてみませんか。

 

 

※講演内容は大人(高校生以上)向けになります。

※参加無料になります。

 

日時:平成23年 10月30日(日)午後3時-5時

場所:深大寺本堂

 

『 ヒトはどのように特別なチンパンジーか』 -助けあい・思いやりの起原-

講師:長谷川寿一(東京大学総合文化研究科教授・研究科長)

 

定員:100名(先着)

申し込み:メール 【s.terakoya@gmail.com】、または 往復はがき 【宛先:〒182-0017 深大寺元町5-15-1 深大寺事務所「サイエンス寺子屋申し込み」係】 にてお受けいたします(お名前と参加人数を明記してください)。

また深大寺受付でも直接お受けしております。

 

主催:東京大学科学技術インタープリター養成プログラム

協力:深大寺

問い合わせ:午前9:00-午後5:00 寺子屋事務局090-9853-3302(代表:長谷)


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