集中講義開講のお知らせ

 科学コミュニケーションとは何か、欠如モデルとは何か、双方向モデルとは何をさすか、など理論的側面を中心に考える。まず科学コミュニケーション論の歴史を、英国、欧州、米国、日本の順で概観し、日本の状況を相対化する。その上で、欠如モデル、文脈モデル、市 民の専門性モデル、市民参加モデルを紹介する。さらに実践とその評価を扱う。最後に、関連隣接領域(科学教育、市民参加論、科学者の社会的責任論)との関係を考える。

 

<日時・場所>

2月15日(金)2限~5限 15号館104教室

2月18日(月)2限~5限 KOMCEE 303教室

2月19日(火)2限~5限 15号館104教室

 

<合併>

今年度は、教養学部(後期課程)の以下の3科目と合併になります。

学融合プログラム「科学技術コミュニケーション基礎論」

学際科学科「科学技術社会論特論」

基礎科学科「科学史特論V」


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