募集説明会(駒場)後に寄せられた質問への回答

4月23日、駒場ファカルティハウスにて募集説明会を行いました。終了後のアンケートに寄せられたご質問にお答えします。

Q 就活をしつつ、1年半でプログラムを修了かつ修士で卒業した人は何人いますか? またそのなかで実験をメインに修士の研究をしていた人はどれくらいですか?
A 具体的な数字はお出しできませんが、修士で就職活動をしながら1年半でプログラムを終えた人はプログラム修了者のなかで一番割合が高いと思われます。またそのなかでも実験をメインに研究をされていた方は多数派だと思われます。副専攻は負担がないとは言えませんが、数多くの先輩が修了していますので、恐れずに参加を目指していただければ幸いです。

Q 本専攻の必修と、副専攻の必修の時間が重なるときはどうすればよいか?
A 必修授業に限らず、副専攻ですので主専攻が最優先ではあることは言うまでもありません。どうしても都合が悪い場合は、代替措置を講じます(必修授業の資料と録音をお届けして欠席分のレポートを作成してもらう等。授業にも依ります)。

Q 授業の具体的内容がもう少し知りたかった。
A 依然限られた情報にはなりますが、ウェブサイトの授業紹介をご覧ください。
メニューの「受講希望の方」⇒「授業紹介」
(http://science-interpreter.c.u-tokyo.ac.jp/prospectivestudents/class/)

以上です。説明会に参加してくださった皆様、大変有難うございました。


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