「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.134を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

大学院生のためのリベラルアーツ藤垣裕子

科学技術インタープリター養成プログラムは東京大学大学院のための副専攻プログラムであり、大学院生のリベラルアーツ教育の1つである。リベラルアーツ教育とは、人間が独立した自由な人格であるために身につけ ...

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連載エッセイVol.133を掲載しました

連載エッセイ豊田太郎

Why? とJust Wow!豊田太郎

私は、講義を受講している学生に、理科の実験実習で印象深かった体験はどんなものか尋ねることが多い。回答は、テルミット反応(閃光と高熱が生じる金属の化学反応)、モンキーハンティング(斜めに打ち出された ...

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連載エッセイVol.132を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

対話(ダイアローグ)と医療孫大輔

「対話する医療:人間全体を診て癒すために」(さくら舎)という単著を今年の2月に上梓した。以来、対話と医療に関するテーマで講演依頼などをいくつか受けるようになった。

「対話」というとてもシンプ ...

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連載エッセイVol.131を掲載しました

連載エッセイ松田恭幸

ドーピング報道を見ながら思うこと松田恭幸

ドーピングに関する事件が相次いで報じられている。年明け早々にカヌー競技の有力選手が他の選手の飲料水に禁止薬物を混入して失格にするという事件が発生し、スポーツ界に衝撃を与えたが、その後も、平昌五輪 ...

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連載エッセイVol.130を掲載しました

連載エッセイ見上公一

価値と認識見上公一

つい先日、本学本郷キャンパスの地下食堂に飾られていた著名日本人画家の作品が改装にともなって処分された可能性があるというニュースを目にした。作品の価値が適切に認識されていなかったことがその理由として考えられるという。

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連載エッセイVol.129を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

科学技術インタプリターとしての書評佐倉統

今年(2018年)の3月まで、『朝日新聞』の書評委員を4年務めた。とても楽しい仕事だった。

ぼくが書評のおもしろさに開眼したのは、大学院時代に読んだ、進化遺伝学者リチャード・ルウォン ...

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連載エッセイVol.128を掲載しました

連載エッセイ大島まり

オリンピックを支える科学技術大島まり

ピョンチャン冬季オリンピックが閉幕した。日本選手団はメダル13個と大躍進であった。また、フィギュア男子では羽生結弦選手が66年ぶりの連覇を達成し、また高木美帆選手は冬季と夏季オリンピックを通じて女子 ...

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