「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.130を掲載しました

連載エッセイ見上公一

価値と認識見上公一

つい先日、本学本郷キャンパスの地下食堂に飾られていた著名日本人画家の作品が改装にともなって処分された可能性があるというニュースを目にした。作品の価値が適切に認識されていなかったことがその理由として考えられるという。

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連載エッセイVol.129を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

科学技術インタプリターとしての書評佐倉統

今年(2018年)の3月まで、『朝日新聞』の書評委員を4年務めた。とても楽しい仕事だった。

ぼくが書評のおもしろさに開眼したのは、大学院時代に読んだ、進化遺伝学者リチャード・ルウォン ...

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連載エッセイVol.128を掲載しました

連載エッセイ大島まり

オリンピックを支える科学技術大島まり

ピョンチャン冬季オリンピックが閉幕した。日本選手団はメダル13個と大躍進であった。また、フィギュア男子では羽生結弦選手が66年ぶりの連覇を達成し、また高木美帆選手は冬季と夏季オリンピックを通じて女子 ...

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連載エッセイVol.127を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

多様化とコミュニケーション教育渡邊雄一郎

東京生まれだが父の転勤で三重県の片田舎で小学校の1年生、2年生途中から神戸市に、さらに3年生のときに東京に来て再度転校を経験した。幼い頃であるが同じ日本のなかで小学校での教え方,給食などに違いが ...

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連載エッセイVol.126を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

科学技術と社会に関する世論調査2017長谷川寿一

内閣府は2017年11月27日に「科学技術と社会に関する世論調査」の結果を公表した。この調査は総理府時代の1976年以来10回を数え(今回は7年ぶり)、国民の科学技術に関する意識の動向を ...

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連載エッセイVol.125を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろうなぜかしら』 不在編廣野喜幸

記憶はあてにならない。エリザベス・ロス教授によると、実際あったことの3割は忘れ去られ、なかったことも3割の人が思い出してしまう!

10年ほど前のこと。中学時代の友人Mと同期会について ...

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連載エッセイVol.124を掲載しました

連載エッセイ江間有沙

人工知能と社会を考える江間有沙

「人工知能」がブームになってしばらくたつ。

生活や仕事がより便利に効率的になるというような明るいイメージから、仕事を奪う・暴走するというような怖いイメージまで様々付きまとう人工知能だが、その最 ...

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