「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.140を掲載しました

連載エッセイ大島まり

科学技術と私たち、そして社会 これからの関係大島まり

 昨年の夏、リスボンで開かれた学会に参加した。そのとき、同僚の研究者に、絶対良いから、是非利用すべき!と強く勧められたものがあった。Uberである。新しい物好きの割には、面倒くさがり ...

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連載エッセイVol.139を掲載しました

連載エッセイ横山広美

平成の終わりに – 美智子さまに学ぶ横山広美

若手研究者とお話をしたいと、天皇皇后陛下が当時勤めていた葉山御用邸近くの大学に内々に訪れられたのはもう15年も前のことである。緊張する10名ほどの若手研究者が待つ中、にこやかにお越しになった ...

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連載エッセイVol.138を掲載しました

連載エッセイ深津晋

ノアの方舟から考える深津晋

誰でも一度は耳にしたことがある創世記の物語。

大洪水がくることを知らされたノアは避難船を造る。人間を含む全ての動物とその食餌(=全生態系)を乗せ、選ばれし個体だけが難を逃れる。およそそんな筋書きだ ...

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連載エッセイVol.137を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろう、なぜかしら』悪循環編廣野喜幸

カルチャーセンターの講師をつとめたことがある。これには参った。大学の授業は、学生さんの反応をみて改善を重ねていくものの、講義の骨格はすでにできている。おおむね同様な内容を違う相手に話せばよい。 ...

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連載エッセイVol.136を掲載しました

連載エッセイ内田麻理香

みんなの専門知内田麻理香

オランダのアムステルダム国立美術館には、レンブラントの『夜警』が所蔵されている。先日、その『夜警』を修復する過程を公開するというニュースがあった。しかも、全世界に向けてライブ配信もするという。美術館の顔とも言え ...

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連載エッセイVol.135を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

SNS時代の科学コミュニケーション鳥居寛之

最近、異分野の研究者と共著の論文を初めて世に出した。医学や生物学、情報科学の人たちと、化学専攻に所属しつつ物理学者たる私の、コラボである。福島原発事故の際は放射線を巡って日本中が大騒ぎをし、リ ...

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連載エッセイVol.134を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

大学院生のためのリベラルアーツ藤垣裕子

科学技術インタープリター養成プログラムは東京大学大学院のための副専攻プログラムであり、大学院生のリベラルアーツ教育の1つである。リベラルアーツ教育とは、人間が独立した自由な人格であるために身につけ ...

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