「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.121を掲載しました

連載エッセイ豊田太郎

LET’S PLAY IT BY EAR豊田太郎

「どんなものをみたときに、それが生命だと思うか」を日本語で一言で述べてみよ、という大喜利があれば、私は「臨機応変」と答えることを試みたい。自己(情報伝達構造と柔軟な境界構造) ...

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連載エッセイVol.120を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

ダイアローグ(対話)の哲学とポリフォニー孫大輔

「むかしMattoの町があった」というイタリア映画がある。1960年代から20年にわたり精神科病院解放運動を行った医師バザーリアの物語である。当時、入院患者の多くは拘束され自由を奪われてい ...

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連載エッセイVol.119を掲載しました

連載エッセイ松田恭幸

インディ500とノーベル賞松田恭幸

2017年5月28日、日本のスポーツの歴史に輝く金字塔が打ち立てられた。佐藤琢磨がインディアナポリス500マイルレース(インディ500)で優勝したのだ。インディ500 はモナコグランプリ、ルマン24時 ...

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連載エッセイVol.118を掲載しました

連載エッセイ見上公一

秩序の乱れから考える秩序のあり方見上公一

新しい環境で生活を始めると、今まで気にしていなかったことが急に気になったり、ほかの人が気付かないことに気付いたりすることがよくある。4月からここで働き始めた私は、今まさにそんな状況にある。

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連載エッセイVol.117を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

ロボットと消しゴム付き鉛筆佐倉統

物心ついたときに鉄腕アトムや鉄人28号が活躍していた世代だから、ロボットやAIには格段の興味を持っている。とはいえ工学的なことは専門外なので、もっぱら、社会的・文化的状況に目がいく。その点で不思議なのは ...

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連載エッセイVol.116を掲載しました

連載エッセイ大島まり

開かれた教育大島まり

今、社会が大きく変わりつつあります。また、ITやAIの発展により、労働環境も大きく変化しています。先行きがなかなか読めない現代社会の中で、将来を担う子どもたち、そして社会にとっても教育の果たす役割は大きいといえます ...

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連載エッセイVol.115を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

リスクを自ら考えていく姿勢を育てるには何をすればいいのか渡邊雄一郎

昨年の夏、海外に行った際に中東系の航空会社を初めて利用して面白い経験をした。離発着前には、どこの航空会社も機内の安全の説明をビデオで流すのが常である。国内の飛行機会社も ...

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連載エッセイVol.114を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

科学離れは止まったのか?長谷川寿一

本インタープリター養成プログラムがスタートしたのは2005年、早11年の月日が経過した。設立当時の代表の黒田玲子先生、その後を引継がれた石浦章一先生は定年され、いつの間にか私が現役最年長教員である。と ...

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連載エッセイVol.113を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

「朗報」- S君へ 廣野喜幸

初めて会ったのは四半世紀ほど前、君が20歳くらい、僕が30歳くらいのころだったよね。予備校で医学系小論文を担当していた僕のところへ、よく質問をしにきたのだった。すでに2浪だった君とは2年ほどつきあったっけ。 ...

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連載エッセイVol.112を掲載しました

連載エッセイ定松淳

遅ればせの水俣訪問定松淳

科学技術インタープリター養成プログラムで担当している授業で、私は水俣病の歴史を1セメスターのうち6回を使って紹介している。水俣病はさまざまな失敗とそれに抗おうとする人々の歴史であり、日本社会の問題点が凝縮されて ...

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