「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.123を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

伝える言葉のネットワーク鳥居寛之

ビッグデータ時代と言われ、世の中には情報が溢れている。ネット上だけでも膨大な量のデータが氾濫し、我々はそれを消化しきれずにいる。情報化社会におけるリテラシーとは、情報を取得できるか、知っているか、ではな ...

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連載エッセイVol.122を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

責任ある研究とイノベーション藤垣裕子

欧州では現在、2020年にむけた科学技術政策(Horizon2020)のなかでRRI(Responsible Research and Innovation)という概念が鍵となっている。責任ある研究 ...

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連載エッセイVol.121を掲載しました

連載エッセイ豊田太郎

LET’S PLAY IT BY EAR豊田太郎

「どんなものをみたときに、それが生命だと思うか」を日本語で一言で述べてみよ、という大喜利があれば、私は「臨機応変」と答えることを試みたい。自己(情報伝達構造と柔軟な境界構造) ...

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連載エッセイVol.120を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

ダイアローグ(対話)の哲学とポリフォニー孫大輔

「むかしMattoの町があった」というイタリア映画がある。1960年代から20年にわたり精神科病院解放運動を行った医師バザーリアの物語である。当時、入院患者の多くは拘束され自由を奪われてい ...

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連載エッセイVol.119を掲載しました

連載エッセイ松田恭幸

インディ500とノーベル賞松田恭幸

2017年5月28日、日本のスポーツの歴史に輝く金字塔が打ち立てられた。佐藤琢磨がインディアナポリス500マイルレース(インディ500)で優勝したのだ。インディ500 はモナコグランプリ、ルマン24時 ...

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連載エッセイVol.118を掲載しました

連載エッセイ見上公一

秩序の乱れから考える秩序のあり方見上公一

新しい環境で生活を始めると、今まで気にしていなかったことが急に気になったり、ほかの人が気付かないことに気付いたりすることがよくある。4月からここで働き始めた私は、今まさにそんな状況にある。

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連載エッセイVol.117を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

ロボットと消しゴム付き鉛筆佐倉統

物心ついたときに鉄腕アトムや鉄人28号が活躍していた世代だから、ロボットやAIには格段の興味を持っている。とはいえ工学的なことは専門外なので、もっぱら、社会的・文化的状況に目がいく。その点で不思議なのは ...

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