「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.54を掲載しました

連載エッセイ黒田玲子

三大災害とサイエンスインタープリター黒田玲子

昨年3月11日に東日本を襲った地震・津波・福島第一原発事故は、科学コミュニケーションに関わる問題点を科学者に、社会に顕在化させることになった。専門家とは何だろうか?専門家によって意見が異なれ ...

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連載エッセイVol.53を掲載しました

連載エッセイ草深美奈子

ポスト・ノーマル・サイエンス草深美奈子

3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故以来、日本社会は、科学的知見を要するが、科学だけでは解決できない、しかも早急に判断しなくてはならない問題を次々と突きつけられた。避難区域の設定然 ...

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連載エッセイVol.52を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

コミュニケーションの効果は測定できるか?佐倉統

科学技術コミュニケーションの効果は上がっているのか? 影響を測定しなければいけない!──最近は科学コミュニケーションの関係者が集まると、二言目にはこの話題になる。日本だけのことではない。P ...

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連載エッセイVol.51を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

わかることと不可解であること藤垣裕子

科学技術をわかりやすく伝えることは、インタープリタープログラムにとって大事な課題の1つである。ではそもそも「わかる」とはどういうことか。「わかる」という日本語には多義性があることはVol.5(200 ...

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連載エッセイVol.50を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

「伝えること」真船文隆

2010年10月16日土曜日、東京メトロ有楽町線で車両故障が発生し、一時間ほど不通になった。車両故障による電車の遅延など日常よくあることで、報道各社も気合が入っていないのは明らかで、その時の各社の報道(抜粋)はさ ...

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連載エッセイVol.49を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

食品による内部被爆と科学コミュニケーション長谷川寿一

7月26日、放射性物質が含まれる食品の流通に関する食品安全委員会の答申案として、食品だけでなく外部からの被曝を含め「健康影響が見いだされるのは、生涯の累積で100ミリシーベルト以上。 ...

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連載エッセイVol.48を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

いわゆる「聖断」について岡本 拓司

原子爆弾とポツダム宣言受諾の関わりを調べていたところ、戦争の継続を主張する論理が意外に崩しにくいことに気づいた。1945年8月6日の原子爆弾投下後も、ソ連を介した和平工作は続けられ、8月9日のソ連参戦 ...

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