「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.48を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

いわゆる「聖断」について岡本 拓司

原子爆弾とポツダム宣言受諾の関わりを調べていたところ、戦争の継続を主張する論理が意外に崩しにくいことに気づいた。1945年8月6日の原子爆弾投下後も、ソ連を介した和平工作は続けられ、8月9日のソ連参戦 ...

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連載エッセイVol.47を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら を訪ねて三千里編廣野 喜幸

私は小学生時代『なぜだろう、なぜかしら』シリーズを愛読していた。今から振り返ると、どうもこのシリーズ本が理系に進んだきっかけのひとつになったようだ、といったことを前回の本欄で述べた。思 ...

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連載エッセイVol.46を掲載しました

連載エッセイ佐野和美

水先案内人佐野 和美

福島第一原発の事故以来、我々は、沸騰水型原子炉の内部構造についてだいぶ詳しくなった。ニュースの中で説明に使用される模式図は日を追うごとに詳細になり、立体模型まで作られている。それだけ、深刻な状況が長期間続いていると ...

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連載エッセイVol.45を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

時代遅れの教授の繰り言石浦 章一

どうしてか知らないが公的機関からアンケートが来ることがある。ほっておくと2週間おきに催促が来る場合もある。普通は捨ててしまうが、たまに間違えてクリックすると、パスワードでログインしろという。例によって、 ...

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連載エッセイVol.44を掲載しました

連載エッセイ黒田玲子

国際化学年によせて黒田 玲子

今年は国際化学年で、世界中で様々な関連行事が予定されている。化学は我々の生活と密接な関係がある。身の周りには天然物だけでできているものは少なく、プラスチック製品、化学繊維、染料、洗剤、エアコンの冷媒、医薬品 ...

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連載エッセイVol.43を掲載しました

連載エッセイ大島まり

日本らしい科学技術のスタイルとは大島 まり

カタールでのAFCアジアカップ2011において、サッカー日本代表チームSamurai Blueが見事に優勝!!守備はいいが、攻撃が弱く、点が取れないと言われ続けてきた日本チームが、積極的に攻撃 ...

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連載エッセイVol.42を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

2011年、最初に思ったこと渡邊 雄一郎

元日ポストをあけて年賀状の束を手に取ったとき、一番上に見えた字で正月から活をいれられた。恩師からの年賀状である。ひっくり返す前にだれかがわかる。字のインパクトである。年末に研究室の大掃除で冷蔵庫 ...

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