「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.36を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

初年次活動センター活用のお誘い長谷川 寿一

久しぶりに駒場Iキャンパスを訪れた皆さんは、一様にその変容ぶりに驚かれる。かの汚くも懐かしい駒場寮が消えた跡地には、二つの著名な建築賞を受賞したモダンなコミュニケーションプラザが立ち、伸びやか ...

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連載エッセイVol.35を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら 「馬・塊・鉄」編廣野 喜幸

馬を水辺に連れて行くことはできるが水を飲ませることはできない。

イタリアの科学コミュニケーション研究者ブッキ博士の有名なデータがある。これによると、科学知識に接している時間 ...

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連載エッセイVol.34を掲載しました

連載エッセイ山邉昭則

学問をとおしての出会い山邉 昭則

2010年の桜が咲き始める頃、白金キャンパス(医科研)のある敬愛する先生から内線をいただいた。こちらの新年度の方向性がクリアになり、ご報告を差し上げていたことへのレスポンスである。その先生と私の所属は、 ...

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連載エッセイVol.33を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

最先端の生命科学を学び伝えるのはやさしいことか?石浦 章一

東京大学の教員の皆さんに大学新入生の生命科学の知識レベルを説明するのは、少々骨が折れる。現在、理科生全員には生命科学を必修にしているため無理やり講義をしなければいけないのだが、 ...

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連載エッセイVol.32を掲載しました

連載エッセイ黒田玲子

ブタペスト宣言から10年黒田 玲子

1999年6月末、21世紀を目前に、世界中の研究・教育機関、学界、産業界、政府機関、マスコミなどの代表者がドナウ河に面した美しい町ブダペスト(ハンガリーの首都)に集まり、世界科学会議( WCS)が開催 ...

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連載エッセイVol.31を掲載しました

連載エッセイ大島まり

研究をわかりやすく伝えるには大島 まり

最近、研究者が中学校や高校に出向いて行う出前授業や、一般の方々を対象にしたサイエンス・カフェが盛んに行われるようになってきた。このように科学技術の発展に第一線で携わっている研究者が、非専門家である ...

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連載エッセイVol.30を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

真の仕分け作業の意味渡邊 雄一郎

2010年度予算編成に先んじて、要求項目の吟味が新政権のもとで行われ、俗にいう仕分け作業が注目を集めたのは記憶に新しい。その公開のやりとりの場を、マスコミを通じて国民は見たわけだが、そこでは科学技術、研 ...

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