「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.26を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

戦争と科学リテラシー岡本 拓司

第二次世界大戦終わり頃の日本の新聞を読んでいると、すでに1945年8月以前から新型爆弾や原子爆弾といった言葉が使われていたことに気づく。もっとも原子爆弾は、言葉だけならばH. G.ウェルズの小説「放たれた ...

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連載エッセイVol.25を掲載しました

連載エッセイ村上陽一郎

インタープリターかメディエーターか村上 陽一郎

科学技術インタープリター養成プログラムの禄を食んでいながら、いまさらこんなことを書くのは、大変気が引けるのだが、「インタープリター」という語には、僅かながら不満がある。言うまでも無く、<i ...

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連載エッセイVol.24を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

サイエンスカフェのすすめ長谷川 寿一

サイエンスカフェは、カフェやバー、その他公共スペースを舞台に、コーヒーやワインを傾けながら、最新の科学技術研究について知りたい一般参加者が科学者と気軽に双方向的にコミュニケートするというアウトリーチ ...

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連載エッセイVol.23を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

夜の熱気の中で廣野 喜幸

1967年公開の『夜の大捜査線』は5部門でアカデミー賞に輝いた秀作である。米国北部で働くアフリカ系アメリカ人刑事ティッブス(シドニー・ポワチエ)は南部で列車を待つあいだに、殺人事件の容疑者として連行される。嫌疑 ...

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連載エッセイVol.22を掲載しました

連載エッセイ山科直子

30回噛め!山科 直子

科学技術インタープリター養成プログラムが、「食」を考える東京大学・KIRINパートナーシッププログラムの活動にも参画するのを記念(?)して、我が身の食生活を振り返ってみたい。

栄養のバランスやカロリー ...

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連載エッセイVol.21を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

大学院インタープリター生への希望石浦 章一

東京大学の大学院生を対象に始まった科学技術インタープリター養成プログラムも、いよいよ最後の年度になった。プログラム修了生も次々と社会に羽ばたいていっており、その効果が表れるのはいつの日だろうか ...

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連載エッセイVol.19を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

教科書『科学コミュニケーション論』藤垣 裕子

当プログラムの必修授業の1つ、科学コミュニケーション基礎論の授業用に整備した資料をもとに、10月に東大出版会より教科書「科学コミュニケーション論」を出版した。この本の企画プロセスと内容を紹介 ...

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