「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.31を掲載しました

連載エッセイ大島まり

研究をわかりやすく伝えるには大島 まり

最近、研究者が中学校や高校に出向いて行う出前授業や、一般の方々を対象にしたサイエンス・カフェが盛んに行われるようになってきた。このように科学技術の発展に第一線で携わっている研究者が、非専門家である ...

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連載エッセイVol.30を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

真の仕分け作業の意味渡邊 雄一郎

2010年度予算編成に先んじて、要求項目の吟味が新政権のもとで行われ、俗にいう仕分け作業が注目を集めたのは記憶に新しい。その公開のやりとりの場を、マスコミを通じて国民は見たわけだが、そこでは科学技術、研 ...

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連載エッセイVol.29を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

コミュニケーションの形石原 孝二

われわれは、日ごろ様々な手段でコミュニケーションをとっている。直接的・間接的に、口頭で、筆記で、メールで、ブログで、動画の投稿を通じて、等々。健常者の成人の場合は、複数の手段を通じて、また、自立的にコミ ...

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連載エッセイVol.28を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

研究者とインタープリター真船 文隆

「これまで見えなかったものが見えるようになる」というのは、科学者が研究を進める上で技術的な大きな一歩となる。兵庫県の理化学研究所高輝度光科学研究センターには、Spring-8という特殊な光を発生させる ...

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連載エッセイVol.27を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

インタープリターの2つのタイプ藤垣 裕子

科学技術インタープリター養成プログラムも今年で5年目を迎える。大学院の副専攻として志望してくる学生の面接をしていて、ふと、気付いたことがあった。「中高生に科学をわかりやすく伝えたい」と考えるタイ ...

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連載エッセイVol.26を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

戦争と科学リテラシー岡本 拓司

第二次世界大戦終わり頃の日本の新聞を読んでいると、すでに1945年8月以前から新型爆弾や原子爆弾といった言葉が使われていたことに気づく。もっとも原子爆弾は、言葉だけならばH. G.ウェルズの小説「放たれた ...

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連載エッセイVol.25を掲載しました

連載エッセイ村上陽一郎

インタープリターかメディエーターか村上 陽一郎

科学技術インタープリター養成プログラムの禄を食んでいながら、いまさらこんなことを書くのは、大変気が引けるのだが、「インタープリター」という語には、僅かながら不満がある。言うまでも無く、<i ...

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