「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.16を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

組織内のインタープリター真船 文隆

バブルがはじけた時、民間企業の多くは、それまでもっていた基礎研究部門を店じまいした。コストが見合わないし、経営理念にもそぐわないという理由からである。一方、その数年後、「失われた十年」の真っ只中に、未 ...

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連載エッセイVol.15を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

ギブスと日本海海戦岡本 拓司

J. ウィラード・ギブス(1839~1903)は、大学の理科系に進んだ学生ならば、おそらく一度は名前を聞く機会をもつ科学者である。いずれも1・2年で学ぶ、熱力学・統計力学か物理化学の中に、ギブスの名前を冠し ...

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連載エッセイVol.14を掲載しました

連載エッセイ山科直子

最強の科学技術インタープリター山科 直子

「なんで私が東大に!?」・・・電車の吊り広告で見るともなく見ていたアレが、まさか自分の身に起こるとは思ってもみなかった。実は私の亡父もコテコテ(?)の大学人であり、私は親子ゲンカのたびに「人間、 ...

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連載エッセイVol.13を掲載しました

連載エッセイ村上陽一郎

インタープリターの意義村上 陽一郎

大学というのも変ったものである。私は昭和三十二年に駒場に入学し、大学院までずっとこのキャンパスで過ごした。昭和四十八年に助教授として赴任、平成元年に、駒場第二キャンパスの「先端研」に移って平成七年に退 ...

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連載エッセイVol.12を掲載しました

連載エッセイ金凡性

飛行機の用途金 凡性

1月20日(日)の朝、私はボルチモアからデトロイトへ向かう飛行機に乗っていた。離陸してから30分ほど経っていたのだろうか、私は窓の外から見えてくる地形に目を奪われてしまった。地面にシワができたように、等高線にすれば ...

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連載エッセイVol.11を掲載しました

連載エッセイ黒田玲子

3期生を迎えて黒田 玲子

科学技術インタープリター養成コースも、この10月に3期生を迎えることができた。このプログラムが10月開講なのは、海外と同調した秋に新学年を始める体制をとっているからではない。このプログラムの重要なポイントの一つ ...

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連載エッセイVol.10を掲載しました

連載エッセイ橘由里香

取材の心得橘 由里香

先日、趣味で行っているスポーツの全日本大会で優勝した。久しぶりにマスコミの取材を受ける側になったのだが、媒体に応じて自分の話したいことよりも記事にしやすいことを無意識に選んで話しており、職業病だな、と苦笑した。私は ...

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