「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.24を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

サイエンスカフェのすすめ長谷川 寿一

サイエンスカフェは、カフェやバー、その他公共スペースを舞台に、コーヒーやワインを傾けながら、最新の科学技術研究について知りたい一般参加者が科学者と気軽に双方向的にコミュニケートするというアウトリーチ ...

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連載エッセイVol.23を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

夜の熱気の中で廣野 喜幸

1967年公開の『夜の大捜査線』は5部門でアカデミー賞に輝いた秀作である。米国北部で働くアフリカ系アメリカ人刑事ティッブス(シドニー・ポワチエ)は南部で列車を待つあいだに、殺人事件の容疑者として連行される。嫌疑 ...

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連載エッセイVol.22を掲載しました

連載エッセイ山科直子

30回噛め!山科 直子

科学技術インタープリター養成プログラムが、「食」を考える東京大学・KIRINパートナーシッププログラムの活動にも参画するのを記念(?)して、我が身の食生活を振り返ってみたい。

栄養のバランスやカロリー ...

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連載エッセイVol.21を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

大学院インタープリター生への希望石浦 章一

東京大学の大学院生を対象に始まった科学技術インタープリター養成プログラムも、いよいよ最後の年度になった。プログラム修了生も次々と社会に羽ばたいていっており、その効果が表れるのはいつの日だろうか ...

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連載エッセイVol.19を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

教科書『科学コミュニケーション論』藤垣 裕子

当プログラムの必修授業の1つ、科学コミュニケーション基礎論の授業用に整備した資料をもとに、10月に東大出版会より教科書「科学コミュニケーション論」を出版した。この本の企画プロセスと内容を紹介 ...

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連載エッセイVol.18を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

「インタープリター」を解釈する石原 孝二

11年間住んだ札幌を離れ、今年の4月から駒場キャンパスで勤務している。前任校でも同種のプログラムに関与していたが、こちらでも科学技術インタープリター養成プログラムに参加することになった。本郷で大 ...

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連載エッセイVol.17を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

先入観から解き放たれるには?渡邊 雄一郎

昨今、食の問題に関して、非常に残念なニュースが続く。しかし、我々はただ不安をかきたてられる一方ではいけない。ここではヒューマンエラーといった部分ではなく、科学リテラシーに関連する部分についてかん ...

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