「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.22を掲載しました

連載エッセイ山科直子

30回噛め!山科 直子

科学技術インタープリター養成プログラムが、「食」を考える東京大学・KIRINパートナーシッププログラムの活動にも参画するのを記念(?)して、我が身の食生活を振り返ってみたい。

栄養のバランスやカロリー ...

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連載エッセイVol.21を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

大学院インタープリター生への希望石浦 章一

東京大学の大学院生を対象に始まった科学技術インタープリター養成プログラムも、いよいよ最後の年度になった。プログラム修了生も次々と社会に羽ばたいていっており、その効果が表れるのはいつの日だろうか ...

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連載エッセイVol.19を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

教科書『科学コミュニケーション論』藤垣 裕子

当プログラムの必修授業の1つ、科学コミュニケーション基礎論の授業用に整備した資料をもとに、10月に東大出版会より教科書「科学コミュニケーション論」を出版した。この本の企画プロセスと内容を紹介 ...

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連載エッセイVol.18を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

「インタープリター」を解釈する石原 孝二

11年間住んだ札幌を離れ、今年の4月から駒場キャンパスで勤務している。前任校でも同種のプログラムに関与していたが、こちらでも科学技術インタープリター養成プログラムに参加することになった。本郷で大 ...

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連載エッセイVol.17を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

先入観から解き放たれるには?渡邊 雄一郎

昨今、食の問題に関して、非常に残念なニュースが続く。しかし、我々はただ不安をかきたてられる一方ではいけない。ここではヒューマンエラーといった部分ではなく、科学リテラシーに関連する部分についてかん ...

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連載エッセイVol.16を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

組織内のインタープリター真船 文隆

バブルがはじけた時、民間企業の多くは、それまでもっていた基礎研究部門を店じまいした。コストが見合わないし、経営理念にもそぐわないという理由からである。一方、その数年後、「失われた十年」の真っ只中に、未 ...

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連載エッセイVol.15を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

ギブスと日本海海戦岡本 拓司

J. ウィラード・ギブス(1839~1903)は、大学の理科系に進んだ学生ならば、おそらく一度は名前を聞く機会をもつ科学者である。いずれも1・2年で学ぶ、熱力学・統計力学か物理化学の中に、ギブスの名前を冠し ...

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