「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.18を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

「インタープリター」を解釈する石原 孝二

11年間住んだ札幌を離れ、今年の4月から駒場キャンパスで勤務している。前任校でも同種のプログラムに関与していたが、こちらでも科学技術インタープリター養成プログラムに参加することになった。本郷で大 ...

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連載エッセイVol.17を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

先入観から解き放たれるには?渡邊 雄一郎

昨今、食の問題に関して、非常に残念なニュースが続く。しかし、我々はただ不安をかきたてられる一方ではいけない。ここではヒューマンエラーといった部分ではなく、科学リテラシーに関連する部分についてかん ...

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連載エッセイVol.16を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

組織内のインタープリター真船 文隆

バブルがはじけた時、民間企業の多くは、それまでもっていた基礎研究部門を店じまいした。コストが見合わないし、経営理念にもそぐわないという理由からである。一方、その数年後、「失われた十年」の真っ只中に、未 ...

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連載エッセイVol.15を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

ギブスと日本海海戦岡本 拓司

J. ウィラード・ギブス(1839~1903)は、大学の理科系に進んだ学生ならば、おそらく一度は名前を聞く機会をもつ科学者である。いずれも1・2年で学ぶ、熱力学・統計力学か物理化学の中に、ギブスの名前を冠し ...

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連載エッセイVol.14を掲載しました

連載エッセイ山科直子

最強の科学技術インタープリター山科 直子

「なんで私が東大に!?」・・・電車の吊り広告で見るともなく見ていたアレが、まさか自分の身に起こるとは思ってもみなかった。実は私の亡父もコテコテ(?)の大学人であり、私は親子ゲンカのたびに「人間、 ...

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連載エッセイVol.13を掲載しました

連載エッセイ村上陽一郎

インタープリターの意義村上 陽一郎

大学というのも変ったものである。私は昭和三十二年に駒場に入学し、大学院までずっとこのキャンパスで過ごした。昭和四十八年に助教授として赴任、平成元年に、駒場第二キャンパスの「先端研」に移って平成七年に退 ...

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連載エッセイVol.12を掲載しました

連載エッセイ金凡性

飛行機の用途金 凡性

1月20日(日)の朝、私はボルチモアからデトロイトへ向かう飛行機に乗っていた。離陸してから30分ほど経っていたのだろうか、私は窓の外から見えてくる地形に目を奪われてしまった。地面にシワができたように、等高線にすれば ...

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