「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.111を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

科学情報とメディア鳥居寛之

科学コミュニケーションにおいて、メディアの影響力は大きい。特にテレビや新聞といったマスメディアは世論を形成するのに大きな力をもつ。

原発事故後の混乱で、政府も科学者集団もすっかり国民の信頼を失って ...

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連載エッセイVol.110を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

サイエンスとヒューマニテイ藤垣裕子

人間を対象とした研究を、ジョルジュ・バタイユは「体験の方へできるだけ発展しないようにしている研究」と「体験のほうに決然とすすもうとしている研究」に分けている。そして、データに基づく研究に対し、「学者の ...

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連載エッセイVol.109を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

科学と革命岡本拓司

均一的な自然観や科学観が行きわたっている社会では意識されないかもしれないが、科学コミュニケーションの実践の場では、一般的には相手の科学観・自然観に敏感である必要がある。そして、さらに意識の及ばないことではあろうが、語 ...

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連載エッセイVol.108を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

銭湯やお寺は住民の健康を向上させているか?孫大輔

「谷根千(谷中・根津・千駄木)から銭湯やお寺がなくなると、住民の健康にも影響があるのか?」。筆者は昨年から地元住民らと協力し、上記のテーマで研究を進めている。街に古くからある銭湯やお寺、 ...

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連載エッセイVol.107を掲載しました

連載エッセイ松田恭幸

「パナマ文書」と「サルの王国」松田恭幸

「パナマ文書」が世間を騒がせている。多国籍企業や富裕層と呼ばれる人々によるタックスヘイブンを用いた合法的な課税逃れの実態が改めて明らかになったからだ。課税を免れている金融資産の総額は全世界で400 ...

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連載エッセイVol.106を掲載しました

連載エッセイ江間有沙

ゲームで科学技術と社会を考える江間有沙

カードゲームやボードゲームといったアナログゲームの開発が国内外で盛り上がっている。最近は教材としてゲームを作る研究者も増えている。かくいう私もその一人だ。素人ながらゲームを作っていると、ゲーム制作 ...

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連載エッセイVol.105を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

テロと学会佐倉統

2016年の科学技術コミュニケーション国際会議(PCST)は、4月下旬にトルコのイスタンブールで開催される。この文章をみなさんが読むのは、もう会議が終わったあとだろうか。トルコ開催のニュースを2年前に聞いたときは、うれ ...

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連載エッセイVol.104を掲載しました

連載エッセイ大島まり

科学技術も見た目で決まる大島まり

見た目が大事と言われるのは、人に限ったことではないかもしれない。下の二つの写真を比べてみてほしい。この2つの写真は、中学校・高校への貸出教材として開発した金属教材をホームページで紹介するために撮影したも ...

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連載エッセイVol.103を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

余白と想像力渡邊雄一郎

この時期、さまざまな手書きの提出物をよむ。スペースは十分なのに、左上に小さく字を並べて書かれて広大な白い空間が残されているものが出てくる。PCのディスプレイ上のワープロにむかって、字を入力している感覚なのであろう ...

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連載エッセイVol.102を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

科学博物館の新しい形長谷川寿一

インタープリター養成プログラムの授業のうち、本年度から科学コミュニケーション論の一部を担当することになった。博物館、とくに科学系博物館(科学館)について、学生諸君とともに考えることにした。以前、駒場自然博 ...

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