「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.128を掲載しました

連載エッセイ大島まり

オリンピックを支える科学技術大島まり

ピョンチャン冬季オリンピックが閉幕した。日本選手団はメダル13個と大躍進であった。また、フィギュア男子では羽生結弦選手が66年ぶりの連覇を達成し、また高木美帆選手は冬季と夏季オリンピックを通じて女子 ...

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連載エッセイVol.127を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

多様化とコミュニケーション教育渡邊雄一郎

東京生まれだが父の転勤で三重県の片田舎で小学校の1年生、2年生途中から神戸市に、さらに3年生のときに東京に来て再度転校を経験した。幼い頃であるが同じ日本のなかで小学校での教え方,給食などに違いが ...

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連載エッセイVol.126を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

科学技術と社会に関する世論調査2017長谷川寿一

内閣府は2017年11月27日に「科学技術と社会に関する世論調査」の結果を公表した。この調査は総理府時代の1976年以来10回を数え(今回は7年ぶり)、国民の科学技術に関する意識の動向を ...

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連載エッセイVol.125を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろうなぜかしら』 不在編廣野喜幸

記憶はあてにならない。エリザベス・ロス教授によると、実際あったことの3割は忘れ去られ、なかったことも3割の人が思い出してしまう!

10年ほど前のこと。中学時代の友人Mと同期会について ...

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連載エッセイVol.124を掲載しました

連載エッセイ江間有沙

人工知能と社会を考える江間有沙

「人工知能」がブームになってしばらくたつ。

生活や仕事がより便利に効率的になるというような明るいイメージから、仕事を奪う・暴走するというような怖いイメージまで様々付きまとう人工知能だが、その最 ...

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連載エッセイVol.123を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

伝える言葉のネットワーク鳥居寛之

ビッグデータ時代と言われ、世の中には情報が溢れている。ネット上だけでも膨大な量のデータが氾濫し、我々はそれを消化しきれずにいる。情報化社会におけるリテラシーとは、情報を取得できるか、知っているか、ではな ...

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連載エッセイVol.122を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

責任ある研究とイノベーション藤垣裕子

欧州では現在、2020年にむけた科学技術政策(Horizon2020)のなかでRRI(Responsible Research and Innovation)という概念が鍵となっている。責任ある研究 ...

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