「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.104を掲載しました

連載エッセイ大島まり

科学技術も見た目で決まる大島まり

見た目が大事と言われるのは、人に限ったことではないかもしれない。下の二つの写真を比べてみてほしい。この2つの写真は、中学校・高校への貸出教材として開発した金属教材をホームページで紹介するために撮影したも ...

記事を読む

連載エッセイVol.103を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

余白と想像力渡邊雄一郎

この時期、さまざまな手書きの提出物をよむ。スペースは十分なのに、左上に小さく字を並べて書かれて広大な白い空間が残されているものが出てくる。PCのディスプレイ上のワープロにむかって、字を入力している感覚なのであろう ...

記事を読む

連載エッセイVol.102を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

科学博物館の新しい形長谷川寿一

インタープリター養成プログラムの授業のうち、本年度から科学コミュニケーション論の一部を担当することになった。博物館、とくに科学系博物館(科学館)について、学生諸君とともに考えることにした。以前、駒場自然博 ...

記事を読む

連載エッセイVol.101を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろうなぜかしら』 二つの文化編廣野喜幸

理科離れは中学以降進行する。小学生には理科好きがまだ多い。そこに、小学生を対象にした理科の副読本がマーケットとして成立する余地がある。私が知るかぎりでも9社から11シリーズが刊行されており ...

記事を読む

連載エッセイVol.100を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

「合理的」なものに限る?石原孝二

来年4月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」が施行され、行政機関や事業者は「社会的障壁の除去」について「合理的な配慮」を行うことが義務付けられます。この「合理的な配慮」というのは一体何なの ...

記事を読む

連載エッセイVol.99を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

風評と風化鳥居寛之

人は怖れる動物である。怖れることで身を守る。知らないものは怖い。知らないから怖い。怖いと思ったら怖くないものでも怖くなる。感情は理性に勝る。科学は理性。だから、感情を打ち消して科学を受け入れるのは難しい。正しく怖がる ...

記事を読む

連載エッセイVol.98を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

人文・社会科学インタープリター藤垣裕子

「科学技術インタープリターがあるのなら、人文・社会科学インタープリターがあって然るべきだ」というのが前研究科長(現教育担当理事)の口癖であった。6月8日の文部科学大臣による「人文社会科学や教員養成 ...

記事を読む

PAGE TOP