「連載エッセイ」カテゴリーの一覧

連載エッセイVol.114を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

科学離れは止まったのか?長谷川寿一

本インタープリター養成プログラムがスタートしたのは2005年、早11年の月日が経過した。設立当時の代表の黒田玲子先生、その後を引継がれた石浦章一先生は定年され、いつの間にか私が現役最年長教員である。と ...

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連載エッセイVol.113を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

「朗報」- S君へ 廣野喜幸

初めて会ったのは四半世紀ほど前、君が20歳くらい、僕が30歳くらいのころだったよね。予備校で医学系小論文を担当していた僕のところへ、よく質問をしにきたのだった。すでに2浪だった君とは2年ほどつきあったっけ。 ...

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連載エッセイVol.112を掲載しました

連載エッセイ定松淳

遅ればせの水俣訪問定松淳

科学技術インタープリター養成プログラムで担当している授業で、私は水俣病の歴史を1セメスターのうち6回を使って紹介している。水俣病はさまざまな失敗とそれに抗おうとする人々の歴史であり、日本社会の問題点が凝縮されて ...

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連載エッセイVol.111を掲載しました

連載エッセイ鳥居寛之

科学情報とメディア鳥居寛之

科学コミュニケーションにおいて、メディアの影響力は大きい。特にテレビや新聞といったマスメディアは世論を形成するのに大きな力をもつ。

原発事故後の混乱で、政府も科学者集団もすっかり国民の信頼を失って ...

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連載エッセイVol.110を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

サイエンスとヒューマニテイ藤垣裕子

人間を対象とした研究を、ジョルジュ・バタイユは「体験の方へできるだけ発展しないようにしている研究」と「体験のほうに決然とすすもうとしている研究」に分けている。そして、データに基づく研究に対し、「学者の ...

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連載エッセイVol.109を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

科学と革命岡本拓司

均一的な自然観や科学観が行きわたっている社会では意識されないかもしれないが、科学コミュニケーションの実践の場では、一般的には相手の科学観・自然観に敏感である必要がある。そして、さらに意識の及ばないことではあろうが、語 ...

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連載エッセイVol.108を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

銭湯やお寺は住民の健康を向上させているか?孫大輔

「谷根千(谷中・根津・千駄木)から銭湯やお寺がなくなると、住民の健康にも影響があるのか?」。筆者は昨年から地元住民らと協力し、上記のテーマで研究を進めている。街に古くからある銭湯やお寺、 ...

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