高校の授業で実施

2017年2月に東京工業大学附属科学技術高校の国語の授業でnocobonを実施していただきました。国語の授業でnocobonというと意外かもしれませんが、コミュニケーション能力・質問力を養うという視点、また多角的な視点から物事をとらえるという教材としてnocobonをご利用いただいています。

今回は様々な種類のカードを実践いただいたので、「常識や思い込みを疑う視点が大事だと思った」、「生命倫理などの問題について考えるきっかけとなった」「情報リテラシーの大切さを身近な事例から学んだ」など学生さんの感想も様々でした。

担当いただいた教員の方からは下記コメントをいただきました。「昨年からnocobonを授業で使わせて頂いているのですが、チームで協力して正解にたどり着くという過程を通して、発想力や質問力、討論する力など、表現に関する力が少しずつ育っているのを感じています。 今後も積極的に授業に取り入れていきたいと思っております。」

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