高校の授業で実施

2017年2月に東京工業大学附属科学技術高校の国語の授業でnocobonを実施していただきました。国語の授業でnocobonというと意外かもしれませんが、コミュニケーション能力・質問力を養うという視点、また多角的な視点から物事をとらえるという教材としてnocobonをご利用いただいています。

今回は様々な種類のカードを実践いただいたので、「常識や思い込みを疑う視点が大事だと思った」、「生命倫理などの問題について考えるきっかけとなった」「情報リテラシーの大切さを身近な事例から学んだ」など学生さんの感想も様々でした。

担当いただいた教員の方からは下記コメントをいただきました。「昨年からnocobonを授業で使わせて頂いているのですが、チームで協力して正解にたどり着くという過程を通して、発想力や質問力、討論する力など、表現に関する力が少しずつ育っているのを感じています。 今後も積極的に授業に取り入れていきたいと思っております。」

水平思考で挑む!推理ゲームワークショップ開催報告

2017年1月11日に、「ゼミ配属や就活前に思考力を鍛えたい」、「視野を広げるために科学と社会の関係に少し触れてみたい」大学生を対象に開催した「水平思考で挑む!推理ゲームワークショップ」で”nocobon”を実施しました。参加者の声としては「新しい知らない分野に興味を持つためのワークショップとして、非常に有効なものだと感じました。」、「水平思考の良さを体感できたのでこれから生かせたらと思います。」などがあり、大変好評でした。

告知文全文はこちらにあります。

日本科学教育学会でnocobon!

201608192016年8月19日に大分市で開催された日本科学教育学会第40回年会で「科学技術と社会を考えるゲーム教材 “nocobon”の開発」と題してポスター発表しました。

当日はポスターにカードを張り付け、来場者の皆さんに実際に遊んでいただきました。

企業の研修所で実施

2016年4月に企業の研修所の方たちに実施していただきました。
「発想力を鍛える」「質問力をつける」ツールとしてnocobonを検討していただきました。
実際にプレイしてみて、「『本当にそうか?』を繰り返すと、普段自分が考えていないような視点や答えにたどり着くことができるのが面白かった」
「科学と社会に関する物事を自分事としてとらえるきっかけとして使えるのではないか」
などのご意見をいただきました。
いただいたご意見などをもとに、改良を進めていきます。

高校の授業で実施

2016年2月に首都圏にあるスーパーサイエンスハイスクールの国語の授業でnocobonを実施していただきました。

「思い込んでいたものが間違っていたなど、自らのリテラシーの低さを痛感するものが多くあった。(中略)もう一度自らの知識を洗いなおしたいと思う。」

「自分の知識を総動員するという複雑な思考処理が働き、それでも何人がかりかでやらないと答えにたどりつかない、ということに面白みと奥深さを感じた。」

などの感想をいただきました。そのほかのコメントや受講後のアンケート結果については、HPにあるのリーフレットをご覧ください。