『残された酸素ボンベ』出版記念ワークショップ@大阪大学(2020/01/25)

科学技術と社会をつなぐ推理ゲームの使い方 —— nocobonでアクティブ・ラーニング!

書籍『残された酸素ボンベ——主体的・対話的で深い学びのための科学と社会をつなぐ推理ゲームの使い方』の出版を記念して、科学技術と社会にかかわる教育研究拠点であるSTiPS共催でのnocobon ワークショップ@大阪大学を開催いたします。ぜひお越しください。

日時: 2020年1月25日(土)13:30〜15:30(開場13:10)

場所: 大阪大学 豊中キャンパス全学教育推進機構 ステューデント・コモンズ2階 セミナー室A

内容(予定)

ワークショップ(60分・休憩含む)
・科学と社会をつなぐコミュニケーション型推理ゲームの狙い
・nocobon を体験してみよう! ——〈多面的なものの見方〉できますか?

ディスカッション/Q&A(60分)
・どうつかう? ——nocobon アレンジ事例紹介&展開可能性

標葉 靖子(東京工業大学 環境・社会理工学院 助教/nocobon 開発チーム)
福山 佑樹(明星大学 明星教育センター 特任准教授/nocobon 開発チーム)
江間 有沙(東京大学 未来ビジョン研究センター 特任講師/nocobon 開発チーム)

司会 水町 衣里(大阪大学 COデザインセンター 特任助教)

対象:

科学と社会、多面的なものの見方等にかかわる教育実践をされている方、科学コミュニケーションへのゲーム教材活用に関心のある方などを中心にどなたでも

参加費: 無料

申込: こちらのフォームよりお申込みください。(当日参加も可)

主催・問い合わせ: nocobon 開発チーム

nocobonbon [at] gmail.com

共催: 公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

画像をクリックするとPDFをご覧いただけます。

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