連載エッセイVol.98を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

人文・社会科学インタープリター藤垣裕子

「科学技術インタープリターがあるのなら、人文・社会科学インタープリターがあって然るべきだ」というのが前研究科長(現教育担当理事)の口癖であった。6月8日の文部科学大臣による「人文社会科学や教員養成 ...

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連載エッセイVol.97を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

科学的社会主義岡本拓司「科学的社会主義」の語は、プルードンが『財産について』(1840年)の中で用いているが、自派の指針を指す語にこれを用いたのはエンゲルスで、特に『空想から科学へ』(1880年)の英訳(1892年)では表題にこれが使われた ...

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連載エッセイVol.96を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

科学者の仕事石浦章一

最近は時間があるので(サバティカル)、同僚が書いた科学コミュニケーションの本を斜めに読みながら毎日を過ごしている。そこでわかったことは、1)大学に科学コミュニケーションを専攻することができる部署を作れとか、2)科学 ...

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連載エッセイVol.95を掲載しました

連載エッセイ松田恭幸

「失敗した」研究ってあるの?松田恭幸

東大素粒子物理国際研究センターが中心になって進めている研究プロジェクトの一つに MEG 実験がある。ミュー粒子という素粒子が光子を放出して電子に崩壊するという、今まで60年以上にわたって誰も見つけた ...

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連載エッセイVol.94を掲載しました

連載エッセイ川越至桜

宵の明星とインタープリター川越至桜

ここ数か月、暮れの西の空に一際輝いているモノがあるが、みなさんお気づきだろうか?宵の明星、金星である。ここで星と言わなかったのは、金星は惑星であり、星(恒星)ではないからだ。

私は観望会( ...

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ライティング授業冊子

お知らせ佐藤年緒

佐藤年緒非常勤講師(2012年度-2014年度)による「科学技術ライティング実験実習I」(大学院)と「科学技術ライティング演習I」(学部後期課程)の合併授業のまとめ冊子(PDF)を掲載しています。(A4カラー・24ページ)

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連載エッセイVol.93を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

機械と人間は共存するのか?佐倉統

話題の映画《イミテーション・ゲーム》を見た。コンピュータの基礎になる計算理論を発展させ、計算機を作成したイギリスの数学者、アラン・テューリングの劇的な生涯を描いた名作だ。未見の方は、是非。

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