連載エッセイVol.90を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

研究不正対応と研究推進長谷川壽一

去る12月25日、東京大学科学研究行動規範委員会は、分生研旧加藤研究室において1996年以降16年間に公表された論文165本のうち33本が不正であると認定した、とする最終報告を発表した。不正行為が認定さ ...

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2/17(火)修了研究発表会開催のお知らせ

公開イベントのお知らせ, 受講生へのお知らせ

今年度のプログラム修了予定者11名による、修了研究発表会を上記の通り開催します。「科学と社会」をめぐるさまざまなテーマをめぐって、活発な討議が期待されます。一般公開ですので、多くの皆様のご参加 を歓迎します。入場は無料で、参加申込みも ...

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集中講義(科学技術コミュニケーション基礎論)開講情報

受講生へのお知らせ

<日時>

2月13日(金)2限~5限 

2月16日(月)2限~5限 

2月18日(水)2限~5限

 

<場所>

15号館104教室

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連載エッセイVol.89を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら 新シリーズの変貌 編廣野喜幸

私が自然科学好きになったきっかけのひとつは、小学生時代の理科の副読本『理科の学校なぜだろう、なぜかしら』(実業之日本社、1955-6年)シリーズであった。教科書だけでは解消されない疑 ...

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連載エッセイVol.88を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

ループ効果と科学コミュニケーション石原孝二

科学的研究はその対象に影響を与えることをそもそもの目的として行われる場合がある。例えば人間にとって有害な細菌の研究はそのコントロールを目的としている。人間は科学的研究の実践を通して、研究対象と ...

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連載エッセイVol.87を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

ひとを世に出すということ藤垣裕子

ひとを世に出すときには、そのひとの生産物をインタープリテーションしなくてはならない。小樽文学館でこの夏に開かれた『没後60年:中条ふみ子と中井英夫展』では、昭和29年4月に短歌研究社の第1回五十首詠に入 ...

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連載エッセイVol.86を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

科学のお作法石浦章一

インチキ論文と認定された人が堂々と自説を展開する時代になったかと少々悲しい気もするが、インチキ論文と分っていながら論文を発表した人を擁護する人もいるとは、驚くべきことである。私はたまたま小中高大の理科教科書、特に生 ...

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