連載エッセイVol.80を掲載しました

連載エッセイ大島まり

科学や技術は感動を与えることができるのだろうか大島まり

ソチオリンピックが2月に開催された。スポーツの祭典ともいわれているオリンピックを通して、皆、それぞれ感じることがあったのではないかと思う。

4年に1度というオリンピック ...

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連載エッセイVol.79を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

譲り合いの精神と科学技術コミュニケーション渡邊 雄一郎

キャンパスで教室に向かう際によく学生と出入り口で鉢合わせする。駒場ではそのときに学生の方が先に通ろうとすることが多い気がする。自分たちの時代には相手がシニアであれば一歩ひく、あるい ...

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連載エッセイVol.78を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

科学研究行動規範リーフレット長谷川寿一

去る12月、東大における科学研究行動規範をまとめたリーフレットが完成し、現在学内で配布中である。読者のお手元にもそろそろ届くころではないだろうか。よく目立つイエローの地に、東京大学の科学研究におけ ...

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連載エッセイVol.77を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

面白いことは無数にあるのだろうか?石浦章一

「何か面白いことない?」というのが自分でも口癖になっていた。言われた人は困っていたに違いない。最近、この言葉が自分の口から出てこないことに気づいてしまった。人間は、本当に忙しいと余計なことを考 ...

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連載エッセイVol.76を掲載しました

連載エッセイ佐藤年緒

台風接近に学ぶ防災リテラシー佐藤年緒

台風26号の接近で翌日の講義ができるか心配をしていた矢先に大学の担当係から「あすの1限は休講。2限以降は午前8時に判断するのでHPで確認するように」とのメールが入った。早めに注意を喚起し、当日朝の状 ...

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連載エッセイVol.75を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

セクハラとエロティシズムの境界について藤垣裕子

今回は芸術作品のインタープリテーションから。

「プロセルピナの強奪」(Ratto de Proserpina)イタリア語ではそう書いてあった。高さ3メートル近く。公衆の面前に、 ...

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連載エッセイVol.74を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

いままで見えなかったものが見えるようになる真船文隆

兵庫県の理化学研究所播磨研究所には、X線自由電子レーザー、通称SACLAと呼ばれる、強いX線の光を出す巨大な施設がある。波長の短いX線で、波長0.1 nm付近の明るさは、既存の加速器S ...

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