連載エッセイVol.66を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

「合コン型」サイエンスカフェ長谷川寿一

7、8年前にはほとんど馴染みのなかったサイエンスカフェであるが、昨今では認知度も高まり、JSTのSciencePotalサイトでは、各地のサイエンスカフェ情報が刻々と更新されている。個人的には日本 ...

記事を読む

連載エッセイVol.65を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

キャリア教育は東京大学に必要か石浦章一

平成24年の小中学校全国学力・学習状況調査の結果、小学生において、理科の勉強は好きで(約82%)よく分かる(約86%)という結果は、算数や国語に比べて高い。しかしながら、理科を大切と思っている児童 ...

記事を読む

連載エッセイVol.64を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

リスク情報をどう生かすべきか石原孝二

今年の6月と7月に、福島原子力発電所の事故に関する国会と政府による調査委員会(国会事故調と政府の事故調査・検証委員会)が相次いで最終報告書を発表した。国会事故調が強調するように事故はまだ終わっていな ...

記事を読む

連載エッセイVol.63を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

文学における理解と自然科学における理解藤垣裕子

先回(バイブルVol.51、2011年10月25日号)の記述を受けて、文学書における理解と自然科学における理解の差異と同型性について考察することが本稿の目的である。文学における理解の1つの ...

記事を読む

連載エッセイVol.62を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

「1500キロカロリー」真船文隆

ダイエットとリバウンドを繰り返し、そろそろ何度目かのダイエットの季節が始まろうとしている。リバウンドしているので全く説得力はないが、ダイエットをするためには、食べ物の熱量(カロリー)を頭に入れておくのが ...

記事を読む

連載エッセイVol.61を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

科学論も変化する岡本拓司

20年近く前、クーンの科学論に現れるパラダイムには、或る一定の見方で世界全体をとらえることを強いる(理論負荷性)という点で、カントの認識論の「ア・プリオリ」と同じ機能があるのだが、カントの場合には相対主義を克服 ...

記事を読む

連載エッセイVol.60を掲載しました

連載エッセイ定松淳

「すイエんサー」は科学番組か?――Yes, it is !定松淳

子供が生まれて少し大きくなってくると、それまでと違ってNHKのEテレを見る機会が増えてくる。昔の教育テレビだ。20年以上ぶりに見て気づくのは、教育テレビもずいぶん様相を変 ...

記事を読む

PAGE TOP