連載エッセイVol.17を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

先入観から解き放たれるには?渡邊 雄一郎

昨今、食の問題に関して、非常に残念なニュースが続く。しかし、我々はただ不安をかきたてられる一方ではいけない。ここではヒューマンエラーといった部分ではなく、科学リテラシーに関連する部分についてかん ...

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連載エッセイVol.16を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

組織内のインタープリター真船 文隆

バブルがはじけた時、民間企業の多くは、それまでもっていた基礎研究部門を店じまいした。コストが見合わないし、経営理念にもそぐわないという理由からである。一方、その数年後、「失われた十年」の真っ只中に、未 ...

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【第4回】社会人講座2008年秋期開講

お知らせ社会人講座

新旧の科学者・研究者(個人・集団)の人物像やその時代背景にスポットをあて、特定の分野に限らず、社会や世論に影響を与えるような活動の事例を、成功例・失敗例・時代背景など含めて紹介するとともに、ディスカッションやワークショップなども取り入 ...

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連載エッセイVol.15を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

ギブスと日本海海戦岡本 拓司

J. ウィラード・ギブス(1839~1903)は、大学の理科系に進んだ学生ならば、おそらく一度は名前を聞く機会をもつ科学者である。いずれも1・2年で学ぶ、熱力学・統計力学か物理化学の中に、ギブスの名前を冠し ...

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連載エッセイVol.14を掲載しました

連載エッセイ山科直子

最強の科学技術インタープリター山科 直子

「なんで私が東大に!?」・・・電車の吊り広告で見るともなく見ていたアレが、まさか自分の身に起こるとは思ってもみなかった。実は私の亡父もコテコテ(?)の大学人であり、私は親子ゲンカのたびに「人間、 ...

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連載エッセイVol.13を掲載しました

連載エッセイ村上陽一郎

インタープリターの意義村上 陽一郎

大学というのも変ったものである。私は昭和三十二年に駒場に入学し、大学院までずっとこのキャンパスで過ごした。昭和四十八年に助教授として赴任、平成元年に、駒場第二キャンパスの「先端研」に移って平成七年に退 ...

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本プログラム修了生の本が出版されました!

お知らせ

iPS細胞(induced pluripotent stem cells、人工多能性幹細胞)研究は、再生医療の実現に向けて今最も注目を集めています。本書は、さまざまな細胞の写真130余とともにiPS細胞を一般向けに分かりやすく紹介して ...

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修了論文一覧/2007年度

お知らせ, 修了論文アーカイブ修了論文

2007年度は3名がプログラムを修了しました。

1期生倉持 哲義文字によるインタープリター活動
~遺伝カウンセリングに関するインタビューから執筆まで~1期生細川 研知科学技術インタープリターに図書館の果たす役割について2 ...

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【第3回】社会人講座2008年春期開講

お知らせ社会人講座

<講義内容>

1) 4月24日(木) 黒田 玲子(大学院総合文化研究科教授)

   『医療の進歩と社会』

 

2) 5月8日(木) 松田 良一(大学院総合文化研究科准教授)

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連載エッセイVol.12を掲載しました

連載エッセイ金凡性

飛行機の用途金 凡性

1月20日(日)の朝、私はボルチモアからデトロイトへ向かう飛行機に乗っていた。離陸してから30分ほど経っていたのだろうか、私は窓の外から見えてくる地形に目を奪われてしまった。地面にシワができたように、等高線にすれば ...

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