連載エッセイVol.67を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

スマートフォン普及のなかで問われる人間の能力渡邊 雄一郎

電車にのっていると、座席一列みな携帯電話,スマホをいじっている光景によく出くわす。便利なのはわかるが、人間の脳機能の一部がスマホに移行してしまっているようにみえる。スマホが体と一 ...

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集中講義開講のお知らせ

受講生へのお知らせ

 科学コミュニケーションとは何か、欠如モデルとは何か、双方向モデルとは何をさすか、など理論的側面を中心に考える。まず科学コミュニケーション論の歴史を、英国、欧州、米国、日本の順で概観し、日本の状況を相対化する。その上で、欠如モデル、文 ...

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2012年度修了研究発表会のお知らせ

公開イベントのお知らせ, 受講生へのお知らせ

今年度、科学技術インタープリター養成プログラムを修了する学生8名の、修了研究発表会を上記の通り開催します。一般公開ですので、多くの皆様のご参加 を歓迎します。

*入場無料、参加申込みは不要です。

 

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連載エッセイVol.66を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

「合コン型」サイエンスカフェ長谷川寿一

7、8年前にはほとんど馴染みのなかったサイエンスカフェであるが、昨今では認知度も高まり、JSTのSciencePotalサイトでは、各地のサイエンスカフェ情報が刻々と更新されている。個人的には日本 ...

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連載エッセイVol.65を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

キャリア教育は東京大学に必要か石浦章一

平成24年の小中学校全国学力・学習状況調査の結果、小学生において、理科の勉強は好きで(約82%)よく分かる(約86%)という結果は、算数や国語に比べて高い。しかしながら、理科を大切と思っている児童 ...

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連載エッセイVol.64を掲載しました

連載エッセイ石原孝二

リスク情報をどう生かすべきか石原孝二

今年の6月と7月に、福島原子力発電所の事故に関する国会と政府による調査委員会(国会事故調と政府の事故調査・検証委員会)が相次いで最終報告書を発表した。国会事故調が強調するように事故はまだ終わっていな ...

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連載エッセイVol.63を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

文学における理解と自然科学における理解藤垣裕子

先回(バイブルVol.51、2011年10月25日号)の記述を受けて、文学書における理解と自然科学における理解の差異と同型性について考察することが本稿の目的である。文学における理解の1つの ...

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