連載エッセイVol.61を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

科学論も変化する岡本拓司

20年近く前、クーンの科学論に現れるパラダイムには、或る一定の見方で世界全体をとらえることを強いる(理論負荷性)という点で、カントの認識論の「ア・プリオリ」と同じ機能があるのだが、カントの場合には相対主義を克服 ...

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連載エッセイVol.60を掲載しました

連載エッセイ定松淳

「すイエんサー」は科学番組か?――Yes, it is !定松淳

子供が生まれて少し大きくなってくると、それまでと違ってNHKのEテレを見る機会が増えてくる。昔の教育テレビだ。20年以上ぶりに見て気づくのは、教育テレビもずいぶん様相を変 ...

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連載エッセイVol.59を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら リニューアル編廣野喜幸

すぐれた副読本は科学リテラシーの向上にたいそう貢献する(はずだ)。かつて、そうした副読本の一つに、『なぜだろうなぜかしら』シリーズがあった。同シリーズは、小学1年生上→小学1年生下→小学2 ...

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連載エッセイVol.58を掲載しました

連載エッセイ山邉昭則

新しい時代のリベラルアーツ山邉昭則

“21KOMCEE”という新しい名所が誕生して約半年が経った。時代に即した新しい教育を実践するために造られた建物である。教育に加え、国内外の皆様を迎えての対外的な催しや学術交流 ...

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連載エッセイVol.57を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

科学コミュニケーションの意味石浦章一

科学をやさしく大衆に解説するのが科学コミュニケーションの本質とよく言われるが、そのような「上から目線」の言い方は、最近の子どもたちの「感動を与えたい」という言い方と同じで、「そんなことお前に教えても ...

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【重要!】第8期受講生募集のお知らせ(2012年8月8日消印有効)

お知らせ

全学大学院副専攻プログラムである「科学技術インタープリター養成プログラム」では、2012年10月開講の第8期受講生を募集します。

願書受付: 7月23日(月)~8月8日(水) 郵送のみ。8日消印有効

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連載エッセイVol.56を掲載しました

連載エッセイ大島まり

社会のなかの科学技術大島まり

普段、生活していくうえで、私たちは科学や技術について注意を払うことはほとんどない。私は今、この原稿を出張先で執筆している。電源、パソコンとインターネットアクセスさえあれば、場所に関わらず、原稿を書くことがで ...

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