連載エッセイVol.8を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

金魚を飼うな、水を飼え―科学技術インタープリターへのささやかな願い―廣野 喜幸

我が家の腕白坊主はお風呂が大嫌いだった。あまりに泣きじゃくるのでいささか心配になり相談してみたところ、専門家曰く「子どもは本来みんなきれい好きですから、心配 ...

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連載エッセイVol.7を掲載しました

連載エッセイ長谷川寿一

若者の科学離れをめぐって長谷川 寿一

若者の科学離れが叫ばれて久しいが、それは実際に起こっていることなのか? 先日、有馬元文部大臣の話を聞く機会があったが、「理科離れなんてない。子どもはみんな、科学が好きなんだから」との弁。実際のデータ ...

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連載エッセイVol.6を掲載しました

連載エッセイ水沢光

教科書作成プロジェクト水沢 光

インタープリター養成の取り組みは、国内ではここ数年で本格化したもので、その教育内容については、いまだ標準力リキュラムなどがあるわけではない。こうした状況のなか、本プログラムでは、プログラム開始の平成17年 ...

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連載エッセイVol.5を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

わかりやすさとは何か藤垣 裕子

科学技術をわかりやすく伝えることは、インタープリターブログラムにとって大事な課題の1つである。では、わかりやすさとは何だろうか。「わかる」という日本語には多義性がある。英語のrecognized as t ...

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連載エッセイVol.4を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

異文化コミュニケーションとしての科学コミュニケーション佐倉 統

科学コミュニケーションというのは、ある種の異文化コミュニケーションなのだと思う。その分野を専門に研究している人と、全然そうでない人とでは、文脈も価値観も思想信条も大きく異な ...

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連載エッセイVol.3を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

インタープリターズ・サイエンス岡本 拓司

大学に入って2、3年たったころ、ある集まりで新約聖書のヨハネ伝を原語で読むことになった。実際に始まるとすぐに後悔した。古典ギリシア語をかじったことがあったのは、13歳年上の先輩と、1年だけ第三外 ...

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連載エッセイVol.2を掲載しました

連載エッセイ石浦章一

インタープリターへの長い道のり石浦 章一

科学技術インタープリターを養成するのは、なかなか大変である。もともと、東京大学の大学院に入るような方には、実際自分がやっている研究の他に副専攻として本プログラムを履修するのであるから、少しは能力 ...

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連載エッセイVol.1を掲載しました

連載エッセイ黒田玲子

タミフルにおもう黒田 玲子

鳥インフルエンザの流行に備えて世界中で備蓄を進めているタミフルが最近大きな話題になっている。日本はタミフルの消費大国で、2005年にはインフルエンザ治療薬としての処方が900万件もあったという。しかし、最近、 ...

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【第1回】社会人講座2007年春期開講

お知らせ社会人講座

科学コミュニケーションに携わる/携わろうとする方々を対象に社会人講座を開講しています。単なる教養講座ではなく、科学コミュニケーションについて自ら考え、課題を解決する能力を養うことを目的としています。

 

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修了論文一覧/2006年度

お知らせ, 修了論文アーカイブ修了論文

2006年度は6名がプログラムを修了しました。

1期生内山 夕紀「光と植物」ライティングの実践1期生大西 隼「世界」へのまなざし1期生竹澤 悠典学生によるサイエンスコミュニケーション活動1期生野口 尚志科学リテラシーとは何か1期 ...

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