連載エッセイVol.71を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら ダイ・ハード編廣野喜幸

小学理科の読本『なぜだろう、なぜかしら』シリーズについて、これまで3回(3年!)にわたり触れてきた。1955-6年に出版された同シリーズは、小学生から集めた質問に答える「ニーズ先行+広く浅 ...

記事を読む

連載エッセイVol.70を掲載しました

連載エッセイ定松淳

東大インタープリタープログラム再考定松淳

3月の末に総合研究大学院大学「科学知の総合化」プログラムの研究会で、インタープリター養成プログラムについて紹介する機会を頂いた。着任1年目を振り返る良い機会になった。

1年を振り返っ ...

記事を読む

【重要!】2013年度受講生募集のお知らせ(2013年8月5日締切)

お知らせ

 全学大学院副専攻プログラムである「科学技術インタープリター養成プログラム」では、2013年10月開講の第9期受講生を募集します。以下のスケジュールで説明会や選抜試験を行います。関心のある東京大学大学院生の皆さんの参加をお待 ...

記事を読む

連載エッセイVol.69を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

福島原発事故が突きつけたこと佐倉統

東日本大震災から、2年が経った。未曾有の大地震と原発事故後の大混乱は、科学技術コミュニケーションにも大きな課題を残し、それらは解決されないまま、今にいたっている。

たとえば、放射線の低線量 ...

記事を読む

連載エッセイVol.68を掲載しました

連載エッセイ大島まり

研究に対する理解を得るには大島まり

シミュレーションは、理輪と実験と並ぶ“第3の科学”であり、科学技術の発展に寄与する重要な役割を担っている。そのため、シミュレーションを支えるスーパーコンピュータの開発は、科学技術の研究を推進するうえで ...

記事を読む

修了論文一覧/2012年度

お知らせ, 修了論文アーカイブ修了論文

2012年度は8名がプログラムを修了しました。

7期生上原 史裕東京大学前期課程におけるキャリア教育を通した文系・理系学生の将来設計に関する研究7期生大嶽 晴佳今求められている博物館像7期生梶原 良介新しい科学教育プログラムの構 ...

記事を読む

連載エッセイVol.67を掲載しました

連載エッセイ渡邊雄一郎

スマートフォン普及のなかで問われる人間の能力渡邊 雄一郎

電車にのっていると、座席一列みな携帯電話,スマホをいじっている光景によく出くわす。便利なのはわかるが、人間の脳機能の一部がスマホに移行してしまっているようにみえる。スマホが体と一 ...

記事を読む

PAGE TOP