「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」参加学生による開催報告

お知らせ

去る9月2日、東京大学研究倫理ウィーク特別企画の一環として、「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」を開催しました。平成27年度「東京大学研究倫理ウィーク研究倫理教材コンテスト」で最優秀賞に輝いた応用倫理学演習チームの学生さ ...

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先輩インタビュー 第5回 大西 隼さん(1期生)

先輩インタビュー

異分野の人たちと議論した経験は、メディアの仕事において「臆せず議論する力」につながっています。

2005年、東京大学大学院理学系研究科博士1年時より科学技術インタープリター養成プログラムに1期生として参加。大学院では、アル ...

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「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」開催報告

お知らせ定松淳

東京大学の『学内広報』の連載コラム、「リベラル・アーツの風」に「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」(2016年9月2日)の開催報告が掲載されました。

本部門の定松淳特任講師が、本ワークショップの背景や内容のイ ...

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連載エッセイVol.110を掲載しました

連載エッセイ藤垣裕子

サイエンスとヒューマニテイ藤垣裕子

人間を対象とした研究を、ジョルジュ・バタイユは「体験の方へできるだけ発展しないようにしている研究」と「体験のほうに決然とすすもうとしている研究」に分けている。そして、データに基づく研究に対し、「学者の ...

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2016年度Aセメスターシラバス公開

お知らせシラバス

平成28年度Aセメスター時間割月火水木金土1限8:30〜10:15【必修】科学技術インタープリター論I(16号館107)2限10:25〜12:10【必修】科学技術インタープリター論I(16号館107)3限13:00〜14:45 科学技術リテ ...

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中間発表会とガイダンス開催

お知らせ発表会

2016年9月20日(火)に、2016年度科学技術インタープリター養成プログラム中間発表会と第12期生のガイダンスを開催しました。

中間発表会には2016年9月からプログラムを受講予定の第12期生も参加して、活発な質疑応答 ...

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連載エッセイVol.109を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

科学と革命岡本拓司

均一的な自然観や科学観が行きわたっている社会では意識されないかもしれないが、科学コミュニケーションの実践の場では、一般的には相手の科学観・自然観に敏感である必要がある。そして、さらに意識の及ばないことではあろうが、語 ...

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連載エッセイVol.108を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

銭湯やお寺は住民の健康を向上させているか?孫大輔

「谷根千(谷中・根津・千駄木)から銭湯やお寺がなくなると、住民の健康にも影響があるのか?」。筆者は昨年から地元住民らと協力し、上記のテーマで研究を進めている。街に古くからある銭湯やお寺、 ...

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「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」開催のご案内

お知らせ, 公開イベントのお知らせ

東京大学研究倫理ウィーク特別企画の一環として
「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」を
開催いたします。

日 時:2016年9月2日(金)15:00-17:00
場 所:東京大学駒場キャ ...

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連載エッセイVol.107を掲載しました

連載エッセイ松田恭幸

「パナマ文書」と「サルの王国」松田恭幸

「パナマ文書」が世間を騒がせている。多国籍企業や富裕層と呼ばれる人々によるタックスヘイブンを用いた合法的な課税逃れの実態が改めて明らかになったからだ。課税を免れている金融資産の総額は全世界で400 ...

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