連載エッセイVol.13を掲載しました

連載エッセイ村上陽一郎

インタープリターの意義村上 陽一郎

大学というのも変ったものである。私は昭和三十二年に駒場に入学し、大学院までずっとこのキャンパスで過ごした。昭和四十八年に助教授として赴任、平成元年に、駒場第二キャンパスの「先端研」に移って平成七年に退 ...

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本プログラム修了生の本が出版されました!

お知らせ

iPS細胞(induced pluripotent stem cells、人工多能性幹細胞)研究は、再生医療の実現に向けて今最も注目を集めています。本書は、さまざまな細胞の写真130余とともにiPS細胞を一般向けに分かりやすく紹介して ...

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修了論文一覧/2007年度

お知らせ, 修了論文アーカイブ修了論文

2007年度は3名がプログラムを修了しました。

1期生倉持 哲義文字によるインタープリター活動
~遺伝カウンセリングに関するインタビューから執筆まで~1期生細川 研知科学技術インタープリターに図書館の果たす役割について2 ...

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【第3回】社会人講座2008年春期開講

お知らせ社会人講座

<講義内容>

1) 4月24日(木) 黒田 玲子(大学院総合文化研究科教授)

   『医療の進歩と社会』

 

2) 5月8日(木) 松田 良一(大学院総合文化研究科准教授)

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連載エッセイVol.12を掲載しました

連載エッセイ金凡性

飛行機の用途金 凡性

1月20日(日)の朝、私はボルチモアからデトロイトへ向かう飛行機に乗っていた。離陸してから30分ほど経っていたのだろうか、私は窓の外から見えてくる地形に目を奪われてしまった。地面にシワができたように、等高線にすれば ...

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連載エッセイVol.11を掲載しました

連載エッセイ黒田玲子

3期生を迎えて黒田 玲子

科学技術インタープリター養成コースも、この10月に3期生を迎えることができた。このプログラムが10月開講なのは、海外と同調した秋に新学年を始める体制をとっているからではない。このプログラムの重要なポイントの一つ ...

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第2回公開シンポジウム「科学技術コミュニケーター養成プログラムのめざすもの〜これからの社会に何を残すか〜」

公開イベントのお知らせ

 開催日: 2007年12月8日(土)

開催場所: 学術総合センター 一橋記念講堂

 

 

 

<プログラム>

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