連載エッセイVol.109を掲載しました

連載エッセイ岡本拓司

科学と革命岡本拓司

均一的な自然観や科学観が行きわたっている社会では意識されないかもしれないが、科学コミュニケーションの実践の場では、一般的には相手の科学観・自然観に敏感である必要がある。そして、さらに意識の及ばないことではあろうが、語 ...

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連載エッセイVol.108を掲載しました

連載エッセイ孫大輔

銭湯やお寺は住民の健康を向上させているか?孫大輔

「谷根千(谷中・根津・千駄木)から銭湯やお寺がなくなると、住民の健康にも影響があるのか?」。筆者は昨年から地元住民らと協力し、上記のテーマで研究を進めている。街に古くからある銭湯やお寺、 ...

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「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」開催のご案内

お知らせ, 公開イベントのお知らせ

東京大学研究倫理ウィーク特別企画の一環として
「キャリアパスと研究倫理 自分事として語り合おう」を
開催いたします。

日 時:2016年9月2日(金)15:00-17:00
場 所:東京大学駒場キャ ...

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連載エッセイVol.107を掲載しました

連載エッセイ松田恭幸

「パナマ文書」と「サルの王国」松田恭幸

「パナマ文書」が世間を騒がせている。多国籍企業や富裕層と呼ばれる人々によるタックスヘイブンを用いた合法的な課税逃れの実態が改めて明らかになったからだ。課税を免れている金融資産の総額は全世界で400 ...

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連載エッセイVol.106を掲載しました

連載エッセイ江間有沙

ゲームで科学技術と社会を考える江間有沙

カードゲームやボードゲームといったアナログゲームの開発が国内外で盛り上がっている。最近は教材としてゲームを作る研究者も増えている。かくいう私もその一人だ。素人ながらゲームを作っていると、ゲーム制作 ...

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連載エッセイVol.105を掲載しました

連載エッセイ佐倉統

テロと学会佐倉統

2016年の科学技術コミュニケーション国際会議(PCST)は、4月下旬にトルコのイスタンブールで開催される。この文章をみなさんが読むのは、もう会議が終わったあとだろうか。トルコ開催のニュースを2年前に聞いたときは、うれ ...

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科学コミュニケーション研修及び教育に関する事例調査報告書で紹介

お知らせ

科学技術振興機構(JST)コミュニケーションセンター(CSC)の「科学技術コミュニケーション研修及び教育に関する事例調査 報告書」にて、科学技術インタープリター養成プログラムが紹介されました。

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