連載エッセイ

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映画とダイアローグ孫大輔

映画にはいつも「対話(ダイアローグ)」がある。それは人が「物語る」存在だからである。映画がどれほど高技術・高予算になろうとも、ストーリーの核となり心をゆさぶるのは登場人物(たち)の語り、すなわちダイアローグであ ...

お知らせ

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「7000以上あると言われる稀少疾患(Rare Diseases, RD)について多くの人の知ってもらうこと」を目的に企画されたRD-Cafeの第2回が2019年3月4日に東京大学の本郷キャンパスにある山上会館で開催されました。病気の ...

連載エッセイ

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対話(ダイアローグ)と医療孫大輔

「対話する医療:人間全体を診て癒すために」(さくら舎)という単著を今年の2月に上梓した。以来、対話と医療に関するテーマで講演依頼などをいくつか受けるようになった。

「対話」というとてもシンプ ...

お知らせ

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「7000以上あると言われる稀少疾患(Rare Diseases, RD)について多くの人の知ってもらうこと」を目的に企画された第1回RD-Cafeが2018年3月9日に東京大学の本郷キャンパスにあるUT Cafeで開催されました。病 ...

連載エッセイ

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ダイアローグ(対話)の哲学とポリフォニー孫大輔

「むかしMattoの町があった」というイタリア映画がある。1960年代から20年にわたり精神科病院解放運動を行った医師バザーリアの物語である。当時、入院患者の多くは拘束され自由を奪われてい ...

連載エッセイ

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銭湯やお寺は住民の健康を向上させているか?孫大輔

「谷根千(谷中・根津・千駄木)から銭湯やお寺がなくなると、住民の健康にも影響があるのか?」。筆者は昨年から地元住民らと協力し、上記のテーマで研究を進めている。街に古くからある銭湯やお寺、 ...