お知らせ,新着情報,研究成果

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インタープリター部門特任准教授の定松先生と、前特任講師(現・慶應義塾大学)の見上公一先生による論考、「2020年コロナ禍・最初の緊急事態宣言までの科学と政治」が、『生物学史研究』101号に掲載されました(署名は定松先生のみで、見上先生 ...

連載エッセイ

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『ラボラトリー・ライフ』定松 淳

『ラボラトリー・ライフ』は、1979年に初版が刊行された、人類学者B.ラトゥールらによる科学技術社会論(現代的な科学論)の古典だ。先ごろ初の日本語訳が刊行された(ナカニシヤ出版、立石裕二・森下翔監訳)。 ...

お知らせ,新着情報,研究成果

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14期生の佐野美桜さんと指導教員である定松淳先生による論考「サイエンスカフェin静岡のアンケート自由回答の分析――オムニバス型連続科学講座はどのように受容されているか」が、『サイエンスコミュニケーション』 第11巻第2号に掲載されまし ...

連載エッセイ

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化学愛と化学物質過敏症定松淳

月に今年は8名の受講生がプログラムを修了した。今回はそのなかの1人、F君のことを話したい。

F君は工学部で化学を専攻しており、その化学愛は同期のなかでも際立っていた。当プログラムでは受講開始のセ ...

連載エッセイ

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短大生に原発事故を教えた話定松淳

今期のプログラム受講生の間では、科学コミュニケーションにおける低関心層へのアプローチが話題になっている。私は以前、関西の短大で原発事故についての講義(一般教養的な枠で)をしたことがあるので、そのときの体 ...

連載エッセイ

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大学(院)で身に付く「問いを立てる力」定松淳

先日、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)の一校で教鞭を取っておられる教員の方とお話をする機会があった。理系大学院で博士号も取得されているその先生は、主に「課題研究」のご担当をされている ...