連載エッセイ

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パンデミックの科学コミュニケーション廣野喜幸

科学コミュニケーションは、パンデミック対策にどのような貢献ができるのだろうか。

20世紀以降、世界で100万人を越す人々が亡くなったパンデミックが何回あったか、ご存じだろうか。ス ...

お知らせ

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本プログラムの部門長である、廣野喜幸先生の寄稿文を掲載します。『教養学部報』620号の転載となります(2020年7月28日)。

パンデミックの思想史

二〇二〇年六月一日付けの総長メッセージは、現状を捉えた上での行動指針が的確 ...

お知らせ

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本プログラムの部門長である、廣野喜幸先生の寄稿文を掲載します。『2019年度 科学技術インタープリター養成プログラム 修了論文集』「はじめに」の転載となります(2020年3月10日)。

廣野喜幸

2019年度も履修生6名が無 ...

連載エッセイ

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『なぜだろう、なぜかしら』中学生は中学生編廣野喜幸

中学1年生の息子の運動会に行ったとき、中学3年生がやけに大きく見えた。息子が中学3年生になったとき、中学1年生がやけに小さく見えた。10代の成長は著しい。きっと内面も大きく成長している ...

連載エッセイ

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『なぜだろう、なぜかしら』悪循環編廣野喜幸

カルチャーセンターの講師をつとめたことがある。これには参った。大学の授業は、学生さんの反応をみて改善を重ねていくものの、講義の骨格はすでにできている。おおむね同様な内容を違う相手に話せばよい。 ...

連載エッセイ

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『なぜだろうなぜかしら』 不在編廣野喜幸

記憶はあてにならない。エリザベス・ロス教授によると、実際あったことの3割は忘れ去られ、なかったことも3割の人が思い出してしまう!

10年ほど前のこと。中学時代の友人Mと同期会について ...