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廣野喜幸先生の寄稿文です

お知らせ廣野喜幸

本プログラムの部門長である、廣野喜幸先生の寄稿文を掲載します。『2019年度 科学技術インタープリター養成プログラム 修了論文集』「はじめに」の転載となります(2020年3月10日)。

廣野喜幸

2019年度も履修生6名が無 ...

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連載エッセイVol.149を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろう、なぜかしら』中学生は中学生編廣野喜幸

中学1年生の息子の運動会に行ったとき、中学3年生がやけに大きく見えた。息子が中学3年生になったとき、中学1年生がやけに小さく見えた。10代の成長は著しい。きっと内面も大きく成長している ...

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連載エッセイVol.137を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろう、なぜかしら』悪循環編廣野喜幸

カルチャーセンターの講師をつとめたことがある。これには参った。大学の授業は、学生さんの反応をみて改善を重ねていくものの、講義の骨格はすでにできている。おおむね同様な内容を違う相手に話せばよい。 ...

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連載エッセイVol.125を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろうなぜかしら』 不在編廣野喜幸

記憶はあてにならない。エリザベス・ロス教授によると、実際あったことの3割は忘れ去られ、なかったことも3割の人が思い出してしまう!

10年ほど前のこと。中学時代の友人Mと同期会について ...

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連載エッセイVol.113を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

「朗報」- S君へ 廣野喜幸

初めて会ったのは四半世紀ほど前、君が20歳くらい、僕が30歳くらいのころだったよね。予備校で医学系小論文を担当していた僕のところへ、よく質問をしにきたのだった。すでに2浪だった君とは2年ほどつきあったっけ。 ...

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連載エッセイVol.101を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろうなぜかしら』 二つの文化編廣野喜幸

理科離れは中学以降進行する。小学生には理科好きがまだ多い。そこに、小学生を対象にした理科の副読本がマーケットとして成立する余地がある。私が知るかぎりでも9社から11シリーズが刊行されており ...

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連載エッセイVol.89を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら 新シリーズの変貌 編廣野喜幸

私が自然科学好きになったきっかけのひとつは、小学生時代の理科の副読本『理科の学校なぜだろう、なぜかしら』(実業之日本社、1955-6年)シリーズであった。教科書だけでは解消されない疑 ...

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