「廣野喜幸」タグの一覧

連載エッセイVol.113を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

「朗報」- S君へ 廣野喜幸

初めて会ったのは四半世紀ほど前、君が20歳くらい、僕が30歳くらいのころだったよね。予備校で医学系小論文を担当していた僕のところへ、よく質問をしにきたのだった。すでに2浪だった君とは2年ほどつきあったっけ。 ...

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連載エッセイVol.101を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

『なぜだろうなぜかしら』 二つの文化編廣野喜幸

理科離れは中学以降進行する。小学生には理科好きがまだ多い。そこに、小学生を対象にした理科の副読本がマーケットとして成立する余地がある。私が知るかぎりでも9社から11シリーズが刊行されており ...

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連載エッセイVol.89を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら 新シリーズの変貌 編廣野喜幸

私が自然科学好きになったきっかけのひとつは、小学生時代の理科の副読本『理科の学校なぜだろう、なぜかしら』(実業之日本社、1955-6年)シリーズであった。教科書だけでは解消されない疑 ...

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連載エッセイVol.71を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら ダイ・ハード編廣野喜幸

小学理科の読本『なぜだろう、なぜかしら』シリーズについて、これまで3回(3年!)にわたり触れてきた。1955-6年に出版された同シリーズは、小学生から集めた質問に答える「ニーズ先行+広く浅 ...

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連載エッセイVol.59を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら リニューアル編廣野喜幸

すぐれた副読本は科学リテラシーの向上にたいそう貢献する(はずだ)。かつて、そうした副読本の一つに、『なぜだろうなぜかしら』シリーズがあった。同シリーズは、小学1年生上→小学1年生下→小学2 ...

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連載エッセイVol.47を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら を訪ねて三千里編廣野 喜幸

私は小学生時代『なぜだろう、なぜかしら』シリーズを愛読していた。今から振り返ると、どうもこのシリーズ本が理系に進んだきっかけのひとつになったようだ、といったことを前回の本欄で述べた。思 ...

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連載エッセイVol.35を掲載しました

連載エッセイ廣野喜幸

なぜだろう、なぜかしら 「馬・塊・鉄」編廣野 喜幸

馬を水辺に連れて行くことはできるが水を飲ませることはできない。

イタリアの科学コミュニケーション研究者ブッキ博士の有名なデータがある。これによると、科学知識に接している時間 ...

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