「真船文隆」タグの一覧

連載エッセイVol.74を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

いままで見えなかったものが見えるようになる真船文隆

兵庫県の理化学研究所播磨研究所には、X線自由電子レーザー、通称SACLAと呼ばれる、強いX線の光を出す巨大な施設がある。波長の短いX線で、波長0.1 nm付近の明るさは、既存の加速器S ...

記事を読む

連載エッセイVol.62を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

「1500キロカロリー」真船文隆

ダイエットとリバウンドを繰り返し、そろそろ何度目かのダイエットの季節が始まろうとしている。リバウンドしているので全く説得力はないが、ダイエットをするためには、食べ物の熱量(カロリー)を頭に入れておくのが ...

記事を読む

連載エッセイVol.50を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

「伝えること」真船文隆

2010年10月16日土曜日、東京メトロ有楽町線で車両故障が発生し、一時間ほど不通になった。車両故障による電車の遅延など日常よくあることで、報道各社も気合が入っていないのは明らかで、その時の各社の報道(抜粋)はさ ...

記事を読む

連載エッセイVol.38を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

主催者とメンター真船 文隆

2010年7月19日から28日の10日間にわたって、東京近郊で国際化学オリンピック日本大会が開催された。本年度は68カ国から270名弱の高校生が参加し、過去最大規模。生徒たちは、この10日の間に、化学実験、引 ...

記事を読む

連載エッセイVol.28を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

研究者とインタープリター真船 文隆

「これまで見えなかったものが見えるようになる」というのは、科学者が研究を進める上で技術的な大きな一歩となる。兵庫県の理化学研究所高輝度光科学研究センターには、Spring-8という特殊な光を発生させる ...

記事を読む

連載エッセイVol.16を掲載しました

連載エッセイ真船文隆

組織内のインタープリター真船 文隆

バブルがはじけた時、民間企業の多くは、それまでもっていた基礎研究部門を店じまいした。コストが見合わないし、経営理念にもそぐわないという理由からである。一方、その数年後、「失われた十年」の真っ只中に、未 ...

記事を読む

PAGE TOP