連載エッセイ

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STAP細胞騒動から考える佐倉統

理研の発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子ユニットリーダーが『ネイチャー』に発表したSTAP細胞。画期的な発見と大騒ぎだったのが、論文に多数の捏造や剽窃が見つかって、一転、別の意味で大騒ぎになって ...

連載エッセイ

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福島原発事故が突きつけたこと佐倉統

東日本大震災から、2年が経った。未曾有の大地震と原発事故後の大混乱は、科学技術コミュニケーションにも大きな課題を残し、それらは解決されないまま、今にいたっている。

たとえば、放射線の低線量 ...

連載エッセイ

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コミュニケーションの効果は測定できるか?佐倉統

科学技術コミュニケーションの効果は上がっているのか? 影響を測定しなければいけない!──最近は科学コミュニケーションの関係者が集まると、二言目にはこの話題になる。日本だけのことではない。P ...

連載エッセイ

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挑戦的課題佐倉 統

科学技術インタープリター/コミュニケーターとは、何か? 科学技術を一般の人たちにも分かりやすく伝える仕事、またその仕事をおこなう人たちである。なぜ科学技術にはコミュニケーター/インタープリターが必要なのだろうか? 科 ...

連載エッセイ

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異文化コミュニケーションとしての科学コミュニケーション佐倉 統

科学コミュニケーションというのは、ある種の異文化コミュニケーションなのだと思う。その分野を専門に研究している人と、全然そうでない人とでは、文脈も価値観も思想信条も大きく異な ...