お知らせ

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教養学部報 第580号にて、2015年度で退官される本プログラム教員の石浦章一先生が「<駒場をあとに> 駒場はなかなか良いところでした」を寄稿されました。本文のなかで、科学技術インタープリターのことについて触れられています ...

連載エッセイ

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科学者の仕事石浦章一

最近は時間があるので(サバティカル)、同僚が書いた科学コミュニケーションの本を斜めに読みながら毎日を過ごしている。そこでわかったことは、1)大学に科学コミュニケーションを専攻することができる部署を作れとか、2)科学 ...

連載エッセイ

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科学のお作法石浦章一

インチキ論文と認定された人が堂々と自説を展開する時代になったかと少々悲しい気もするが、インチキ論文と分っていながら論文を発表した人を擁護する人もいるとは、驚くべきことである。私はたまたま小中高大の理科教科書、特に生 ...

連載エッセイ

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面白いことは無数にあるのだろうか?石浦章一

「何か面白いことない?」というのが自分でも口癖になっていた。言われた人は困っていたに違いない。最近、この言葉が自分の口から出てこないことに気づいてしまった。人間は、本当に忙しいと余計なことを考 ...

連載エッセイ

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キャリア教育は東京大学に必要か石浦章一

平成24年の小中学校全国学力・学習状況調査の結果、小学生において、理科の勉強は好きで(約82%)よく分かる(約86%)という結果は、算数や国語に比べて高い。しかしながら、理科を大切と思っている児童 ...

連載エッセイ

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科学コミュニケーションの意味石浦章一

科学をやさしく大衆に解説するのが科学コミュニケーションの本質とよく言われるが、そのような「上から目線」の言い方は、最近の子どもたちの「感動を与えたい」という言い方と同じで、「そんなことお前に教えても ...