お知らせ

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本プログラムにも設立時より関わっていただいている総合文化研究科の長谷川寿一教授が今年度をもってご退職されるということで、駒場キャンパスの教室にて最終講義が開催されました。

学生の時からの研究テーマを振り返り、チンパンジーを ...

連載エッセイ

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科学技術と社会に関する世論調査2017長谷川寿一

内閣府は2017年11月27日に「科学技術と社会に関する世論調査」の結果を公表した。この調査は総理府時代の1976年以来10回を数え(今回は7年ぶり)、国民の科学技術に関する意識の動向を ...

連載エッセイ

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科学離れは止まったのか?長谷川寿一

本インタープリター養成プログラムがスタートしたのは2005年、早11年の月日が経過した。設立当時の代表の黒田玲子先生、その後を引継がれた石浦章一先生は定年され、いつの間にか私が現役最年長教員である。と ...

連載エッセイ

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科学博物館の新しい形長谷川寿一

インタープリター養成プログラムの授業のうち、本年度から科学コミュニケーション論の一部を担当することになった。博物館、とくに科学系博物館(科学館)について、学生諸君とともに考えることにした。以前、駒場自然博 ...

連載エッセイ

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研究不正対応と研究推進長谷川壽一

去る12月25日、東京大学科学研究行動規範委員会は、分生研旧加藤研究室において1996年以降16年間に公表された論文165本のうち33本が不正であると認定した、とする最終報告を発表した。不正行為が認定さ ...

連載エッセイ

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科学研究行動規範リーフレット長谷川寿一

去る12月、東大における科学研究行動規範をまとめたリーフレットが完成し、現在学内で配布中である。読者のお手元にもそろそろ届くころではないだろうか。よく目立つイエローの地に、東京大学の科学研究におけ ...